甘酒ダイエット効果の栄養成分は点滴と同じだから?選び方で効果が違う

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甘酒は、点滴と同じ成分が含まれていると言われています。

その根拠は、甘酒には大量のブドウ糖が入っているだけで、

点滴そのものが栄養豊富なわけではありません。

しかし、甘酒には腸内環境を整えてくれる栄養成分が入っています。

また、甘酒は美容や健康・ダイエット効果が期待できるからと言って

甘酒だけをガブガブ飲んでいると、それはそれで不健康を招く結果となってしまいます。

さて、甘酒が本当に健康に効果があるのか?

じっくり見ていくとしましょうか。


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甘酒の栄養成分は美肌に効果があるのか?

甘酒の歴史は古く、奈良時代からあると言われています。

お酒と名が付くことから、アルコール類に分類されるわけではありません。

甘酒の原料になるものの違いで、アルコール分は全く“ゼロ”のものもありますし、

あってもほんのわずかなので、分類上は「ソフトドリンク」になります。

『甘酒の栄養成分・・・分量100 gあたり』

・ カロリー・・・81kcal

・ 炭水化物・・・18 g

・ ビタミンB1・・・0.01mg

・ ビタミンB2・・・0.02mg

・ ナイアシン・・・0.16mg

・ ビタミンB6・・・0.02mg

・ ナトリウム・・・48mg

・ 銅・・・0.04mg

・ マンガン・・・0.14mg

・ 葉酸・・・6.4μg

・ ブドウ糖

炭水化物のほとんどは、ブドウ糖なので脳のエネルギー補給には甘酒はいいでしょう。

ちなにみ「ブドウ糖液」の飲み物と言えば、『コカコーラ』や『ポカリスエット』が代表的な飲料水です。

つまり、ダイエットに効果があると言われる所以は、ほんのわずかしか入っていない栄養成分を

大げさに言っているだけと、言うことになります。

それに、健康に良いからと、毎日がぶ飲みしていたら、糖分が多いので

糖尿病や肥満の原因になるかもしれませんよ。

甘酒の原料『米麹と酒粕の違い』で栄養が変わるのか?

甘酒とは、米麹(こめこうじ)と酒粕(さけかす)を原料に作られたソフトドリンクです。

『米麹甘酒とは』

米麹(こめこうじ)から作られる甘酒は、米麹を50~60℃で煮詰め

12~24時間保温した後に糖化させたものです。

『酒粕甘酒とは』

酒粕(さけかす)から作られる甘酒は、酒粕自体がアルコール分を含んでいますので、

アルコールが含まれた甘酒になります。

甘酒の原料の違いで大きく変わる点は、なんと言っても「味」でしょう。

米麹の方は、酒粕に比べお酒の匂いや味がしないので、甘いジュース感覚で飲めるはずです。

お酒が好きな人なら、酒粕で作った甘酒の方がよりお酒に近くなります。

このあたりは個人差が大きいので、好きな甘酒を飲めば良いでしょう。

よく言われている『点滴と同じ』の同じ意味は、ブドウ糖が多いと言うだけで

そこが点滴と同じ意味だと言うだけです。

結論としては、そこそこ栄養成分もあり、低カロリー飲料だと言うことになります。


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甘酒の効果はあまり期待できないかもしれない

甘酒が、「健康」「美容・美白」「ダイエット」に効果があると騒がれています。

例えば、朝になにも食べずに「コップ1杯の甘酒を飲む」ですが、

朝から、甘いブドウ糖液をコップ1杯飲めば、お腹いっぱいになります。

この状態でお昼までなにも食べないのですから、「ダイエット効果」はあるでしょう。

米麹や酒粕の麹菌には、ビタミンや酵素や食物繊維など微量ですが含まれているので、

整腸作用効果で便秘解消が期待できるかもしれません。

便秘解消することで、デトックス効果も期待できます。

その結果、美白や肌荒れ防止に効果があるかもしれません。

しかし、あくまで甘味のソフトドリンクですので、飲みすぎは逆に病気になる可能性があります。

砂糖を大量に使っている甘酒ですから、「成人病」になるかもしれませんよ。

たまに飲むことから「麹で作った甘酒は天然の栄養ドリンク」で効果が期待できるのです。

ま と め

元朝参りや神社にお参りした帰りに、必ず「甘酒」を飲むほど

私は、「甘酒」が大好きです。

米麹か、酒粕か、と言われると甘いだけの米麹で作った甘酒よりは、

酒粕で作った甘酒の方が断然美味しいと思います。

だからと言って、甘酒を毎日飲みたいとは思いません。

それより、身体にとってはかなりの負担になります。

身体は欲している栄養を摂らないで、ダイエットすることが

本当に身体のためになるのか、が疑問です。

それよりも「食べ合わせ」を気にするだけで

ウエスト5cm、体重5kgダウンしたもの、この食べ合わせを意識しただけで

あとは食べたいものを食べたいだけ食べる生活の方が

私は気に入っています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの健康に少しでもお役に立てば嬉しいです。


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