歩くことが寿命を延ばしたり健康に効果が本当にあるのだろうか?

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歩くことを意識するだけで健康に効果があるのは知っていると思います。

しかし、歩くだけで健康維持ができる理由となると曖昧になっている人が大勢います。

歩くと言うイメージが先行してしまい、歩くことが健康つくりになる理由はこれです。

正しく歩くことで本当の健康つくりにお役に立つことを願います。


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歩くことが健康にいい本当の理由とは?

歩くこと、最近ではウォーキングと呼ばれています。

会社に向かうサラリーマンやOLも一生懸命歩いていますが、健康にいいイメージはありませんよね。

健康維持のために「ウォーキング」しているのはなんとなく、健康になれる良いイメージはありますよね。

事実としては「歩く」行為はどちらも同じことを行っています。

しかし、イメージからするとウォーキングしている人の方がとても健康的に見えてしまうのはなぜでしょう?

それは、精神的束縛をされているかどうか、です。

「遅刻する!」とストレスを抱え、本当は会社に行きたくないけど義務感で重い足取りで歩いている。

ウォーキングの場合、清々しい気持ちでリラックスした状態で歩いているはずです。

つまり、ストレスを抱えているのか、リラックスしているのかで歩く効果が変わると言うことです。

現代は自動車や電車、バス、タクシーなど歩く必要がないほど便利になりました。

厚生労働省発表
「平成26年国民健康・栄養調査結果の概要」

成人の一日あたりの平均歩数

・ 男性で7043歩
・ 女性で6015歩

年齢別歩数

男性は30代がもっとも歩数が多くそれ以降の年齢はほぼ変わらず

女性は大よそ20代から50代までがほぼ同数で60代以降に減少

ウォーキングでどんな病気の予防ができるのか?

歩くことでどんな病気を予防できるのか?

・ 寝たきり予防

・ 認知症予防

・ 高血圧・糖尿病・脂質異常症予防

・ メタボリックシンドロームの予防

・ 肥満予防

歩くことでこれだけの生活習慣病を予防できるのですから、今日から早速始めてみませんか?

しかし、「歩く」と「ウォーキング」そして「ジョギング」の違いを理解してないと、関節や筋肉を痛めてしまう可能性があります。

「ジョギング」は走る、「ウォーキング」は早足、「歩く」はゆっくり歩くこと、の違いです。

当然、走る「ジョギング」は運動量も多くダイエット目的なら効率良くダイエットすることができます。

「ウォーキング」はジョギングほど走るわけではありませんが、早足になるので脂肪燃焼が期待できます。

そして、「歩く」ことは、脂肪燃焼が大きな目的ではないので、短期的なダイエットには不向きです。

人が老化していく理由に『活性酸素』と呼ばれる物質が挙げられています。

この活性酸素は、健康な細胞を酸化(サビさせる)させてしまうのでその結果、老化が進んでいくと言われています。

活性酸素が発生する原因の1つに、「ジョギング」が挙げられています。

活性酸素は、酸素(空気)を吸うだけで体内で発生してしまいます。

特に激しい運動をすることは酸素を沢山吸うことになるので、ゆっくり呼吸をしている場合と比べ老化するスピードが激しく変わります。

つまり、ジョギングやウォーキングをすることで酸素量が増えてしまい、逆に老化を加速させてしまう、と言うことになっているのです。

では、「歩く」だけで健康に効果が期待できるのでしょうか?


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歩くだけで健康にいい、寿命も伸ばすマル秘テクニック

歩くことが健康にいいのは、呼吸数もジョギングやウォーキングほど増えるわけではありません。

ジョギングは一瞬でも、身体が中に浮いてしまいます。

そして、着地する瞬間は体重の何倍もの重さが片足の膝、かかと、足首に一気にかかるので、関節を痛めたり半月板を痛めてしまいます。

なので、歩くことは自然の理に合っているとてもいい健康法なのです。

「足は第2の心臓」とも呼ばれています。

歩くことで心臓から全身に血液が押し出されます。

特に足を交互に動かすことで、ふくらはぎや太ももの筋肉が心臓に向かって血液を押し上げます。

そして、歩くことで呼吸が多く、深くなることが肺や心臓を強くします。

新鮮な酸素(空気)を多く取り込み、身体の中の汚れたものを排出することでデトックス効果も期待できます。

また、周りの風景を見ることがストレス解消になり脳の働きも活発になります。

他には、歩くことはジョギングやウォーキングするよりも敷居がとても低いです。

普段、買い物や通勤・通学、散歩など歩く習慣は誰でも持っています。

歩くという動作は、意外に全身の筋肉を使います。

それに、正しい歩き方を意識するだけで、今まで動していなかった筋肉や関節の機能を目覚めさせることができます。

『健康にいい正しい歩き方』

姿勢が悪いと足腰に負担がかかります。

・ 背筋を伸ばす

・ おなかを引き締める

・ ひざを伸ばす

・ かかとから踏み出す

・ 歩幅をすこし広めに取る
・ 腕は自然に振る

好きな音楽を聴きながらリズミカルに歩くでリラックス効果もでます。

ま と め

歩くだけで健康効果が期待できるのならできるだけ歩くことを意識したいですね。

でも、普段歩くことをしていない人が急に「1万歩あるくぞ!」と張り切ってしまうと、三日坊主になってしまいます。

最初は少しだけ歩くことから始めてみてください。

例えば、15分歩いてみる。

毎日1分ずつ増やしていけば、1ヶ月で30分も多く歩けるようになるのです。

焦らず、マイペースで歩くことを意識するだけで健康にいい、お金もかからない健康づくりです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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