池江璃花子スーパー高校生が見せたリオ五輪バタフライで日本新連発プロフィールあり

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2016年8月5日~8月21日の17日間熱戦を繰り広げた競泳で初参加の池江璃花子選手の話題でネットは盛り上がっています。

そこで、リオ五輪であなたが一番心に残ったシーンのまとめで池江璃花子、スーパー女子高生の競泳をピックアップしてみた。

淑徳巣鴨高校の16歳、池江璃花子(いけえ・りかこ、ルネサンス亀戸)が残した記録を見ることにしましょう。


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池江璃花子選手、最多の7種目にエントリー、その結果は?

池江璃花子選手出場種目と結果[トビウオジャパン]

・ 女子50m自由形(25.45)・・・36位予選通過ならず

・ 女子100m自由形(54.31)・・・12位決勝進出ならず

・ 女子200m自由形(1:58.49)・・21位予選通過ならず

・ 女子100mバタフライ(56.86:日本新)・・・決勝5位

・ 女子400mリレー(3:37.78)・・・決勝8位

・ 女子800mリレー(7:56.76)・・・決勝8位

・ 女子400mメドレーリレー(3:59.82)・・・・10位予選通過ならず

ツイッターより

女子400mメドレーリレー敗退は、1996年アトランタ五輪以来20年ぶり

トップバッターは「背泳ぎの中学3年生酒井」が1分1秒57で7番手。

続く「平泳ぎの鈴木」は1分7秒台で「バタフライの池江」に好タイムの56秒73。

ラストは「自由形の内田」は5番でフィニッシュ!

池江璃花子選手

『得意なバタフライで日本新を連発更新』

スーパー女子高生『池江璃花子』が得意種目はバタフライ。

予選では、自らもつ記録57秒55の日本記録を0秒28秒上回る、57秒27の日本新を更新した。

準決勝では、予選タイムより0秒22も短縮し57秒05でまたもや日本新を更新してしまった。

決勝戦でも、準決勝のタイムを0秒99も更新し56秒86で続けて日本新を更新してしまった。

恐るべし、スーパー女子高生『池江璃花子」


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池江璃花子選手の可愛いプロフィール

『池江璃花子』

・ 得意種目・・・自由形、バタフライ

・ 所属・・・・・ルネサンス亀戸

・ 生年月日・・・2000年7月4日(16歳)

・ 出生地・・・・東京都江戸川区

・ 身長・・・・・170cm

・ 体重・・・・・56kg

「獲得メダル・・・2015世界ジュニア選手権」

・ 金・・・50mバタフライ

・ 金・・・100mバタフライ

・ 銀・・・50m自由形

・ 銅・・・400mメドレーリレー

リオ五輪終了後、すぐインターハイがありここでもスーパー女子高生の貫禄を見せつけた。

「50m自由形・・・25.19(大会新)」

「100m自由形・・・54.67(大会新)」

400mメドレーリレーは、淑徳巣鴨高校・池江璃花子、長谷川涼香、富岡茉純、小林麗が準優勝を果たす。

「大会新を更新し続ける秘訣」

・長いリーチ(ウィングスパン)で少ないストローク

長いリーチ(184cm)を生かしたストロークが武器の池江璃花子は、水の中を滑るような泳ぎが水の抵抗を少なくしている、と言われている。


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