暴飲暴食が止まらない原因とその意味「下痢」「胃痛」「腹痛」はストレスかも?

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暴飲暴食している時、とても幸せを感じていませんか?

しかし、暴飲暴食が止まらないのは、ストレスが原因で下痢や胃腸、腹痛を起こしている可能性があります。

食べることを止めてしまえば、逆にストレスになってしまい、ますます暴飲暴食に走ってしまいます。

つまり、暴飲暴食を起こしている原因や意味を考えることが暴飲暴食を止めることにつながります。

効果的な暴飲暴食を止める方法やその原因を書いています。


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暴飲暴食の意味と原因解明

暴飲暴食とは、食べ過ぎや飲み過ぎて

・ 胃がムカムカする

・ げっぷがでる

・ 苦しくなる

・ 吐いてしまう

など、身体に過度の負担をかけた状態を指します。

簡単に言えば『度を超えた食事や飲酒をする』ということですね。

心身が健康であれば、お腹が一杯になれば脳は「食べるのをストップ」させます。

しかし、なんらかの原因で、脳が指令を出さない、もしくは、脳の指令が伝わらないことでお腹一杯でも食べ続けてしまいます。

つまり、脳になんらかのストレスがかかっている状態といえます。

暴飲暴食が悪いのは、糖質や脂肪の取りすぎで消化されないものは、脂肪になっていきます。

その結果、肥満になってしまい、色々な病気を発症してしまいます。

しかし、暴食暴食の原因を知らずにやみくもに「ダイエットしたらいい」と思うのは大変危険なことです。

ダイエットは、カロリー制限や栄養制限をやってしまうことで、そのツケは「暴飲暴食」が激しくなります。

まず、暴飲暴食をしている原因はなにか?

それを明らかし、その原因を解決しなくてはいつまでも暴飲暴食は止まらないでしょう。

暴飲暴食が止まらない原因

美味しいものをパクパクと食べることで「喜び」を感じているから、暴飲暴食を止めるに止めれないのです。

暴飲暴食を起こしている原因をはっきりさせることで、暴飲暴食を止めることができます。

『暴飲暴食が止まらない原因』

1:ダイエット

ほとんどのダイエット法は、「制限」することでカロリーを抑えます。

また、食事の量が減るので身体はいつも「お腹が空いている状態」になります。

その結果、自己防衛機能が働き、食べれるときに食べておく、習慣が出来上がります。

つまり、あなたを生かそうとして身体は一生懸命、「食べろ!」と指令を出すことで暴飲暴食が止まらなくなってしまいます。

例えば

「バナナがダイエットに良い」

バナナしか食べちゃダメ!がストレスになる。

「食べたいのに食べれない」

止めている欲望に打ち勝つのは難しい。

特に、食欲は生きるための絶対条件なので、それに打ち勝つのはできません。

2:仕事のストレス

仕事をしている時間(残業)が多くなる、ノルマに追われるなど仕事自体がストレスになっている場合、そのストレスを発散するため「暴飲暴食」してしまう。

慢性的なストレスが与える影響は、自律神経のバランスを崩します。

その結果、お腹が一杯だよ、と言っているのが伝わらなくなり、いつまでも食べ続けてしまうことになっていきます。

3:女性特有のストレス

女性には、月経がありそのバランスが崩れることで暴飲暴食に走ってしまう傾向が多いにあります。

排卵期や月経期などに暴飲暴食してしまう、また、子宮系のトラブルが起きてから暴飲暴食してしまう人は女性ホルモンのバランスの乱れが原因です。

「女性ホルモンバランスの崩れが引き起こす症状」

・ 女性ホルモンバランスが悪くなり、排卵後に

  「頭痛、腰痛、肩こり、便秘などの身体的症状」

  「イライラ、不定愁訴、集中力低下、やる気低下などの精神的症状」

・ 女性ホルモンバランスが崩れると自律神経が連動してバランスを崩し

  「倦怠感、不定愁訴、めまい、ふらつき、動悸、息切れ」

  「手足の冷え、発汗、のぼせ、頭痛、不眠などの症状を起こします」

暴飲暴食が悪い!と悩むことがストレスになってしまいます。

必ず、暴飲暴食になった原因があり、それが『精神的ストレス』『肉体的ストレス』なのかを見極めことが大切です。

つまり、暴飲暴食は、あなたの身体を守るために安全装置が働いているということです。


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暴飲暴食が止まらないのはストレスが原因で「下痢や胃痛、腹痛」を起こす

暴飲暴食で下痢を起こしてしまうのは、自律神経のバランスが悪くなっているからです。

下痢になると、腹痛を訴えるようになり排便の回数も増えます。

特に、暴飲暴食で下痢をする場合、ストレスが大きな原因だと言えます。

暴飲暴食の下痢は、本来なら腸で吸収されるはずの水分が吸収されずに水分量が多い便となり排出されます。

特に、慢性的な下痢では、慢性膵炎や過敏性腸症候群、炎症性腸疾患などの疾患が原因かもしれません。

なので、ストレス性下痢の場合、ストレスを解消することが大切で、症状が改善するケースがあります。

睡眠時間を十分にとって、内臓や心身の疲れを残さないことも大切です。

『暴飲暴食の下痢の対処法』

暴飲暴食で下痢を起こしている場合、胃腸を休めるために半日~1日程度、食事を控えようにしましょう。

暴飲暴食やストレスが原因とはっきりしているのでしたら、整腸剤などを利用するのも効果的です。

しかし、下痢の原因がわからない場合、早めの診断をお勧めします。

「早めの治療が必要とする下痢のめやす」

1:下痢便に血液や粘液などが混じっている場合

2:下痢便の色が「白色、灰色、黒色」などの場合

3:酸っぱい匂いがしている場合

4:下痢と同時に、「発熱、腹痛、嘔吐、吐き気」などがある場合

下痢だけの症状でしたら、それほど心配はありません。

しかし、なんらかの原因があるから下痢をしている可能性があるので、その原因を突き止めることは必要かと思います。

ま と め

暴飲暴食することは、誰にでも起こることなので心配はいりません。

しかし、暴飲暴食をすることで胃腸に負担をかけているのは事実です。

なので、胃腸を休ませることも必要ですし、下痢を起こすと水分が不足するので、こまめな水分補給を行ってください。

一番効果的なのは、睡眠時間をたっぷりとり朝日を浴びることです。

朝日には「体内時計」をリセットする力があり、同時にストレス解消の効果もあります。

まず、暴飲暴食をしてしまっている原因がなんなのか?

それを確認することが重要だと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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