リオ女子卓球団体念願の銅メダルを福原・石川・伊藤が執念で獲得する

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リオ五輪女子卓球団体は日本時間16日23時に銅メダルをかけた死闘が開始された。

3位決定戦は、ドイツにエッジボールで福原愛選手が泣く日本と対するシンガポールとの対戦に!

この試合を制すれば、2012年ロンドンオリンピックに次ぐ2大会連続のメダル獲得

世界ランキング2位の日本は、対戦国シンガポール(3位)と対戦する。

1時間25分で決着をつけ、「銅メダル」を獲得する。


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福原愛選手がトップバッター、これが勝敗を決める?

第1試合・・・福原愛:対:ユ・モンユ

対戦結果・・2:対:3

ゲーム結果

・ 11:対:4
・ 5 :対:11
・ 3 :対:11
・ 11:対:4
・ 5 :対:11

「第1ゲーム」

メダルをかけ3位決定戦のポイントは福原愛選手の出だしで決まる。

最初から飛ばす福原愛選手は、9連続ポイントを取り一気にゲームの流れを作る

そのまま流れは日本に、福原愛選手が11-4で第1ゲームを取る。

「第2ゲーム」

第1ゲームの良い流れのまま、2-0とリードするが、逆転を許してしまい4-8となる。

焦りが見えた福原愛選手は、アウトやネットを連発し、5-11でこのゲームを終わる。

「第3ゲーム」

ユ・モンユの良い流れを止めることができない福原愛選手は、連続5ポイントを許してしまう。

福原の得意とするバックも決まらず、フォアを攻められ最後まで押されてしまい3-11でこのゲームを終わる。

「第4ゲーム」

もう福原愛選手には後がない。

気迫と執念で連続ポイントをとり、一気に9-1とし、流れを変えた。

最後は、強烈なバックが決まり11-4に。

これで対戦正式を2-2で第5試合にもつれ込む

「第5ゲーム」

ここで決めてもらいたい。

序盤から苦しい戦いを強いられ1-4とリードされる。

ここで日本はタイムアウトを要求。

流れを変えたいところだか、強豪のシンガポールはそのまま押し進み4連続ポイントを与えてしまう。

これで1敗してしまう。

日本希望の石川佳純がストレート勝ちを決める

第2試合・・・石川佳純:対:フェン・ティアンウェイ

対戦結果・・3:対:0

ゲーム結果

・ 12:対:10
・ 11:対: 6
・ 11:対: 7

「第1ゲーム」

第2試合は、日本のエース石川佳純とシンガポールのエースのフェン・ティアンウェイとの対決。

序盤は流れを掴めないでいる石川に3-7とそのまま引き離すと思いきや石川も連続ポイントをとり10-10に迫る。

そのまま石川は攻撃し続け、12-10でこのゲームを勝利する。

「第2ゲーム」

第2ゲームでは、福原愛選手を最後に泣かせた「エッジボール」が石川佳純選手を襲う!

しかし流れは石川選手に。

得意のフォアドライブが決まり、4連続ポイントに続き3連続ポイントを取るなど11-6で連勝する。

「第3試合」

流れに乗る石川佳純選手を誰にも止めららない。

序盤から流れに乗る石川選手は、6-4とリードする。

流れを変えようとシンガポールがタイムアウトを要求するが、この流れを変えることができず、11-7で試合終了。

これで対戦成績を1勝1敗にする。


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ベテランの福原愛と15歳の伊藤美誠のダブルスで銅メダルが見えた!

準決勝でダブルスを組んだ福原愛・伊藤美誠が登場。

第3試合・・・福原愛・伊藤美誠:対:ユ・モンユ・ジョウ・イーハン

対戦結果・・3:対:1

ゲーム結果

・  9:対:11
・ 11:対: 9
・ 11:対: 1
・ 14:対:12

「第1ゲーム」

今回の3位決定戦の大事なゲーム、序盤は、どちらも譲らない攻防戦が続く。

しかし、福原愛選手のボールがネットに引っかかり9-11でこのゲームを落とす。

「第2ゲーム」

どちらも必死な第2ゲームはシーソーゲームが続く。

どうにか突破口を見出したい日本だが、伊藤美誠のフォアドライブが決まり流れは一気に日本に。

しかし、ここでも日本を泣かせた「エッジボール」が出たが、それでも11-9として対戦成績を1-1にする。

「第3ゲーム」

流れは日本へ。

準決勝からダブルスを組んできた、福原・伊藤選手のプレーにキレが出てきた。

それにも増してシンガポールのジョウ・イーハン選手のミスが目立つようになる。

2-1から連続9ポイントを取り11-1とする。

残るは、第4ゲームを制するのみ!

「第4ゲーム」

勢いついた流れは変えられない。

福原愛選手、伊藤美誠選手ペアの勢いは続き、3-0でシンガポールはタイムアウトを要求、流れを変えようと試みる。

このタイムアウトが流れを変えてしまうことに。

シンガポールが4連続ポイントとし、8-8でまさかの伊藤がサーブミス。

しかし、女神が日本に微笑む。

焦りからジョウ・イーハン選手は2連続のアウトを出し、これで対戦成績を2-1とし、王手をかけた。

女子卓球団体15歳伊藤美誠に銅メダル全てをかける

根性が座った15歳の伊藤美誠「緊張しません。楽しいです」の言葉通り

第4試合・・・伊藤美誠:対:フェン・ティアンウェイ

対戦結果・・3:対:0

ゲーム結果

・ 11:対: 9
・ 11:対: 4
・ 11:対: 6

「第1ゲーム」

この試合をとれば、銅メダルが確定する大事な第4試合。

15歳伊藤美誠選手が戦う相手は、シンガポールのエース・フェン・ティアンウェイ。

序盤はフェン選手に押されていたが、伊藤選手の得意な強打が立て続けに決まりだす。

ここから流れは一気に日本へ。

そして伊藤選手は連続5ポイントを取るなど一瞬危ない場面もあったが、11-9で先手を取る。

「第2ゲーム」

怖いものなし、15歳伊藤美誠選手。

世界ランキングで自分よりもだいぶ上のフェン・ティアンウェイ選手を物ともせず、回転の効いたバックで揺さぶる。

フェン・ティアンウェイ選手の付け入る隙もないほどあっけなく11-4で終わる。

「第3ゲーム」

このゲームをとれば、2大会連続メダル獲得決定の大事なゲーム

流れは第2ゲームのまま4-3でたまらずシンガポールがタイムアウトを要求。

しかし、勢いに乗った伊藤選手を止めることができず、連続5ポイントとり、そのまま試合終了!

11-6で強豪のフェン・ティアンウェイ選手にストレート勝ちし、対戦成績3勝1敗となり銅メダルをとる。


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