コンビニドーナッツは危険がいっぱいなの知っていますか?

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コンビニは便利でちょっとした買い物にも重宝しますね。

お手軽になんでもそろうコンビニは今ではなくてなならないお店です。

ちょっと立ち寄っただけでも、コンビニにはコーヒーやドーナッツ、お弁当など気になる商品が沢山あります。

特に、コンビニコーヒーが人気でそのお供にドーナッツは鉄板です。

しかし驚くことにドーナッツには沢山の危険性が隠されていたのです。

すこしだけドーナッツのことを知るだけで毎日、健康で長生きすることができます。


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コンビニドーナッツには危険性がたくさん

コンビニコーヒーのお供にドーナッツはとても相性がよく、腹もちもいいですよね。

しかし、コンビニドーナッツには、身体に悪い成分がたくさん詰まっているのは知っていましたか?

『トランス脂肪酸が体に悪いって本当?』

コンビニで日頃から目にしている食品に、マーガリンやケーキ、ビスケット、スナック菓子、ドーナツ、マヨネーズ、ファストフード、インスタント麺などにトランス脂肪酸は、心血管疾患のリスクを高めるとして、規制している国は結構多くあります。

コンビニドーナッツもトランス脂肪酸の塊なのです。

トランス脂肪酸を多く摂取すると、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が増え、その一方、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が減ることが報告されています。

日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクを高めることが示されています。

水素添加で製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの菓子、揚げ物(チキン)などにトランス脂肪酸が含まれています。

植物から油を絞る時、精製する過程で臭いを取り除くために高温処理を行います。

この時、植物に含まれているシス型の不飽和脂肪酸からトランス脂肪酸ができるため、サラダ油などの精製した植物油にも微量のトランス脂肪酸が含まれます。

つまり、コンビニのドーナッツは、ドーナッツを作るショートニングにトランス脂肪酸が含まれていて、コンビニのドーナッツを揚げる時に使われるサラダ油にもトランス脂肪酸が含まれていると言うことです。

コンビニドーナッツのカロリー知ってます?

意外な盲点、コンビニのドーナッツはどれほどのカロリーがあるか?知っていましたか・・・。

トランス脂肪酸が心血管疾患のリスクを高めますが、プラスしてカロリーが異常にあることがコンビニドーナッツなのです。

『成人の摂取カロリーの目安』

一般的成人の摂取カロリーの目安は、概ね1800kcal~2200kcal前後になります。

これはあくまでも目安であって、男女で変わってきますし、年齢によっても変わってきます。

一般的に年齢が高くなればなるほど、新陳代謝は悪くなります。

その結果として摂取するカロリーも少なくなっていきます。

またカラダも臓器も大きい女性より男性の方が、基礎代謝量は高くなります。

他には、運動量によって消費カロリーは変わってきます。

「男女、年代、労働(生活環境)の違いによる摂取カロリー目安」

「運動量」

軽い・・・デスクワーク、家にいる主婦など

中程度・・立ち仕事や営業

やや重い・1日1時間程度運動(仕事)をする人

重い・・・1日1~2時間激しい運動(仕事)をする人

『女性』
       軽い    中程度    やや重い   重い
20代・・・1800kcal  2000kcal  2400kcal  2800kcal
30代・・・1750kcal  2000kcal  2350kcal  2750kcal
40代・・・1700kcal  1950kcal  2300kcal  2700kcal

『男性』
       軽い    中程度    やや重い   重い
20代・・・2250kcal  2550kcal  3050kcal  3550kcal
30代・・・2200kcal  2500kcal  3000kcal  3500kcal
40代・・・2150kcal  2400kcal  2900kcal  3400kcal


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コンビニドーナッツの驚くべきカロリー

コンビニドーナッツを簡単に言えば、

小麦粉(炭水化物)にバター(脂質)と砂糖を混ぜて油で揚げ、チョココーティングや砂糖が大量に使われています。

これだけ太りやすいものが入っているのですから、毎日日課のようにコンビニドーナッツをパクパク食べていたのではカロリーオーバーになってしまいます。

チョコオールドファッション

『チョコオールドファッション』・・・93円(税込100円)

本製品に含まれるアレルギー物質

特定原材料7品目・・・・・・・・・・・卵、乳、小麦

特定原材料に準ずる20品目・・・・・・大豆

栄養成分

熱量:404kcal、たんぱく質:2.6g、脂質:31.2g、炭水化物:28.3g、Na:96mg

黒ごまドーナツ

『黒ごまドーナツ(豆腐・豆乳・おから入り)』・・・107円(税込115円)

本製品に含まれるアレルギー物質

特定原材料7品目・・・・・・・・・・卵、乳、小麦

特定原材料に準ずる20品目・・・・・・ごま、大豆

栄養成分

熱量:316kcal、たんぱく質:3.2g、脂質:21.2g、炭水化物:28.1g、Na:230mg

チョコ&ナッツドーナツ
『チョコ&ナッツドーナツ』・・・121円(税込130円)

本製品に含まれるアレルギー物質

特定原材料7品目・・・・・・・・卵、乳、小麦

特定原材料に準ずる20品目・・・大豆、くるみ、ゼラチン

栄養成分

熱量:254kcal、たんぱく質:4.9g、脂質:13.9g、炭水化物:27.3g、Na:123mg,

ちなみにご飯1杯のカロリーは、

普通盛り(140g)・・・235kcal
大盛り(240g)・・・・403kcal
こども茶碗1杯(100g)・168kcal

ご飯茶碗1杯

つまり、チョコオールドファッション1個と大盛り(240g)のカロリーがほぼ同じです。

ま と め

コンビニは至るところにあり、生活には欠かせないお店であることは確かです。

そして、コンビニドーナッツやコンビニ弁当など手軽に買えるのも魅力です。

しかし、手軽にどこにでもあるコンビニが実は、肥満や病気の元になっている可能性があることも否定できません。

たった1個のコンビニドーナッツでもご飯と同じカロリーだと言われると驚くに違いありません。

何に対して危険かは、もし、ダイエット中という意味なら危険ですし、糖尿病になる可能性があります。

なので、コンビニドーナッツは全体的にカロリーは高めだと認識することが健康には大切だと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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