ふるさと納税で寄付金の上限になる目安は年収と家族構成

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ふるさと納税に興味はあるけど、実際の限度額はいくらなのか?

お礼品目的でふるさと納税をする人にとって、寄付金の上限は知りたいところです。

寄付金は、住民税や所得税に反映され減税になることが知られています。

では、寄付金の上限は何が基準になっているのか?

早急に見ていくとしましょう!


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ふるさと納税の寄付金の目安は年収

美味しそうなステーキやや家電などもあり、話題になっているふるさと納税ですが、

知らずに多額の寄附をしてしまうと、本当の寄附になってしまう場合があります。

ふるさと納税の寄付金の上限は、「年収」「家族構成」でかなり変わってきます。

『全額(2,000円を除く)控除されるふるさと納税額目安』

収入と家族構成別で掲載しています。

わかりやすくグラフにすると

「総務省:ふるさと納税より

注意:税金の控除を受けるためには、原則として確定申告を行う必要があります

平成27年4月1日から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まっています。

具体的な計算は、お住まいの市区町村にお問い合わせください。


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ふるさと納税はやっぱり不安!

実際のところどうなの?お金が戻ると言われているけど・・・。

思いのほか、ふるさと納税で寄附する人が増えていないようです。

2016年マイナビニュースより

未経験者がふるさと納税しない理由は?

ふるさと納税未経験者(n=9,873)の
「これまでにしようと思いながらもしていない理由」は、

「申し込みの仕方がよくわからなかったから」が42.7%、
「確定申告が面倒だったから」が32.2%、
「制度がよくわからなかったから」が29.2%、
「どこの自治体にしてよいかわからなかったから」が27.0%だった。

私も初めてふるさと納税をしたときは、心臓がバクバクし、よく眠ることができませんでした。

一番不安だったのが、「寄附控除」が受けられるのか?

ここは押さえておくポイントね。

必ず自己負担額:2,000円は発生します。

これ以上の自己負担を増やすことも可能です。

あなたの年収や家族構成での上限を超えて寄附すればいいだけです。

これでは、お得感は薄れます。

ふるさと納税限度額簡易計算機

源泉徴収票が有れば詳しく限度額はわかります。

毎月の給料明細でも、そこそこ限度額はわかります。

黄色い四角に数字を入れていけば自動的に計算されます。

例えば

『月収30万円の場合』

・ 年収は12倍して・・・年収360万円

「社会保険控除」

・ 健康保険料

・ 厚生年金保険料

・ 雇用保険料

の年間合計額

「ふるさと納税限度額:41,600円」と計算されます。


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