糸魚川市の大規模火災で大活躍のふるさと納税がとんでもない金額に

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糸魚川で起きた大規模火災でふるさと納税の本当の趣旨である、

ふるさとを豊かにするが本領発揮し、12月22日から受付開始し

1月末で、2015年度の件数にして16倍、義援金額で11倍になった、と

発表がありました。

ふるさと納税で糸魚川市に何ができるのか?

今一度詳しく見ていくとしましょうか


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ふるさと納税で糸魚川市再生

糸魚川市が発表したふるさと納税額は合計で4億円を超えています。

糸魚川市HPからお借りしました

今回の火災で、糸魚川市にふるさと納税寄附をするには

2パターン準備されています。

1:返礼品なし

https://www.furusato-tax.jp/alert_list.html#

このリンクをクリックすると、「ふるさとチョイス」のサイトがでます。

この画像にある、『寄附をする』をクリックすると、単なる寄附扱いになります。

2:返礼品あり

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/15216

このリンクをクリックすると、返礼品がいろいろ選べるサイトにいきます。

例えば、

「選米「ひすいの里」 地元コシヒカリを100%使用」・・・10,000円

「地酒で乾杯宣言のまち糸魚川の5蔵のお酒のセット」・・・10,000円

糸魚川市のふるさと納税はクレジットカードで寄附することができます。


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ふるさと納税の還元率ってきになりません?

糸魚川市のように大規模災害なら、返礼品の還元率は気になりませんね。

しかし、他の市町村のふるさと納税なら

返礼品の還元率ってめちゃくちゃ気になりませんか?

そこで、試しに還元率の計算をしてみたよ。

ちなみに、還元率とは、わかりやすく言えば、

どれだけのお金(金品)が戻るのか?です。

宝くじの還元率はおおよそ、45.7%です。

1000円買って戻るお金が457円、という計算になります。

ふるさと納税の還元率は、10000円寄附して計算するのではなく、

あなたの年収に対する上限で考えなくてはいけません。

例えば、

年収400万円:独身の場合、上限:約42000円

鹿児島県徳之島町『黒毛和牛ヒレステーキセット』:30000円以上

30000円で寄附しても上限にまだ達していないので、

この「ヒレステーキ」が2000円で食べれちゃうのです。

これならとってもお得ですね。

「逆ザヤになる返礼品の例」

佐賀県 基山町『九州産黒毛和牛ヒレステーキ11枚』:150,000円以上

上限が42000円なので、

150000 – 42000 = 108000円

これに自己負担2,000円を足すと・・・110,000円で食べれちゃうガクガク!( ; ; )

通販で見てみると、

『黒毛和牛ヒレステーキ200g:3,780円×11枚=41,580円』

この例だと、110,000円の赤字ですね・・・。

つまり、あなたの年収のできるだけ上限額で申し込むのがコツ。

では、どうやって調べたら?この記事で詳しくかいています。

お得なふるさと納税のやりかた

出来るだけ上限額で申し込むのがコツ!と言いましたが

一度に「ヒレステーキ11枚」きても食べきれませんよね。

そこで、気になる返礼品を4種類申し込むとお得なのです。

例えば、年間で42000円寄附出来るのなら、

4箇所に申し込むのです。

1:黒毛和牛

2:フルーツ

3:お米

4:スイーツ

のようにすると、4倍楽しめてたったの2000円

これは年間の寄付額に対して2000円の自己負担だけの計算になるので、

38000円が戻ってきて、4箇所の味を堪能できるのです。

どうです!とってもお得ですね、ふるさと納税って。

寄附にしかたさえ間違えなければお得なのです。


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