ふるさと納税のやり方がイマイチ分かりにくい、その仕組みを簡単にしてみた!

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ふるさと納税にイマイチ積極的になれない人が結構多くいます。

それは、申し込みの仕方が分かりぬくい、申告が面倒が理由ではありませんか?

申し込みから申告まで何回かに分けて解説していきます。


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ふるさと納税の申し込み方法

ふるさと納税をするには、各地方自治体に直接申し込みをします。

例えば、人気がある「山形県」にふるさと納税する場合

山形県ふるさと納税HP

このサイトから申し込みます。

全国で気になる自治体を見つけ出し、そこにアクセスし申し込むのです。

この方法はとっても面倒ですね!

ふるさと納税をするために、自治体をまとめているサイトがあります。

『ふるさと納税ができる全国自治体を一覧サイト』

・ 総務省「ふるさと納税」・・・サイトはこちら

・ ふるさとチョイス・・・サイトはこちら

・ ふるなび・・・サイトはこちら

・ ふるさとプラス・・・サイトはこちら

・ さとふる・・・サイトはこちら

・ ふるぽ・・・サイトはこちら

・ ふるさとエール・・・サイトはこちら

・ 楽天ふるさと納税・・・サイトはこちら

例えばお肉なら↓

・ CityDO!・・・サイトはこちら

・ ANAふるさと納税・・・サイトはこちら

・ YAHOO!ふるさと納税・・・サイトはこちら

まず、どのサイトを利用するのか?

ここからスタートです。


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ふるさと納税するためのステップ

ふるさと納税をするサイトを選んだら

ステップ1:どれを選ぶか?

ふるさと納税をする基準には

・ 「使い道」

・ 「お返しの品」

・ 「ふるさと(自治体)」

・ 「災害支援(自治体)」

これらから選択します。

ステップ2:申し込み

全てネットから申し込みします。

支払い方法・・・

・ 「Yahoo!公金支払い」

・ 「クレジットカード決済」

・ 「コンビニ決済」

・ 「Pay-easy(ペイジー)支払い」

・ 「ソフトバンクまとめて支払い」

・ 「auかんたん決済」

などから選択できます。

※ 「ふるさと納税」は必ず納税者の名義で申し込みます。

カード名義は違っても問題ありません。

ステップ3:お礼品が届く

ふるさと納税で選んだお礼品があなたに届きます。

季節商品や人気商品の場合、届くまで日数がかかることがあります。

申し込みした自治体で確認して下さい。

ステップ4:申告をする

ふるさと納税で寄附をしたら、自治体から証明書が送られてきます。

それを申告に使います。

ステップ5:所得税と住民税

申告が終わりましたら、所得税は還付金として、住民税は翌年の住民税減額という形で戻ってきます。

ふるさと納税の誤解

ふるさと納税は「自己負担2千円のみでお金が戻ってくる」のは誤解です。

あくまであなたの年収に対して寄附金の上限での話です。

そしてふるさと納税を行った翌年の3月15日までに、

住所地の所轄の税務署に確定申告を行ってください。

この際、寄附を証明する書類(受領書)が必要になります。

そして、還付金として戻ってくるのは、所得税分のみです。

住民税からの控除は、翌年の住民税額から控除されるので、

振り込みされることはありません。

※ ワンストップ特例を利用し申告した場合、全額が住民税からの控除になります。


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