イクメンでパパは疲れノイローゼにならずに済むイクメンとは、の本当の意味

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議員がイクメンになることで世間からバッシングを受けたのは記憶に新しいと思います。

イクメンは、2010年「ユーキャン新語・流行語大賞」になってから一躍脚光を浴びるようになった言葉です。

しかし、育児をするパパは昔から存在していたのは事実です。

イクメンと言う言葉が一人歩きし、中にはもてたいから「イクメン」を名乗る不届きものもいます。

そこで、イクメンと呼ばれる前から育児をした経験から疲れない、

ノイローゼにならない理想的なイクメンの成り方


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パパが育児をすることからイクメン?はおかしい

イクメンが流行る前から「育児男子」なる育児に積極的な夫を色々な言葉で持ち上げてきました。

では、このイクメンとは?どのどうなことを指すのか

『イクメンの3か条』

その1:妻への愛を忘れなない、そして日頃から心づかいをする

結婚して数ヶ月、数年経つと、「愛があたり前」になり、言葉少なくなっていきます。

海外の映画を見ていると出かける前には必ず「愛してる(I LOVE YOU)」と言っていますね。

熟年夫婦でも、「愛してる」と「心づかい」「気遣い」は忘れない。

理想的な夫婦像(理想かもしれないけど・・・)は、こんな形なんだろうと思ってしまいます。

イクメンの条件その1・・・妻がいつまでも愛しい人である。

その2:子供を未知の世界へ連れ出す

子供は何にでも興味を示します。

それが、なんであろうともです。

しかし、暗い家の中に年中閉じこもっていたのでは、子供の世界観は広くなることはないでしょう。

あっても、「ゲーム」や「テレビ」のバーチャルだけです。

つまり、夫の役目は子供の視野(世界観)を広げること

イクメンの条件その2・・・外で思いっきり遊ぶ

その3:育児にも全力投球

男は家族を養うことが最低でも必要なことだと私は考えます。

そして、獲物を捕ることを子供に教えるのは夫の役目です。

つまり、現代では「獲物を捕る=社会で生きていく」ために必要なことを教えること

イクメンの条件その3・・・育児も楽しめるカッコイイ男

イクメンパパが頑張りすぎで疲れや育児ノイローゼ

普段、仕事中心の生活をしている男性がある日を境に「イクメン」になると

それは大変なことが起きるのです。

男が外で仕事(狩り)をするのは、DNAがそうさせているからです。

狩り

「はじめ人間ギャートルズからお借りしました」

それまで「料理」「育児」をすることがなかった男性がイクメンになったとたん、

襲ってくるのが疲労困憊(ひろうこんぱい)

そして、育児ノイローゼです。

最初の1週間、1ヶ月間は、慣れない環境で一生懸命に育児をしますが、それも時間が経つと慣れてきます。

しかし、子育ては仕事とは違って「できません!」が成り立たないのです。

これは女性(妻)でも同じ体験をすることだと認識することが大切なのです。

ここから、妻への感謝が芽生える。

ますます、愛情が深まる。

すると、子供という共通の話題で妻と話しをするようになります。

これが意外に疲れや育児ノイローゼの解消に役にたつのです。

逆に妻が疲れていたり、育児ノイローゼになっている時はあなたの何気ない一言に救われたりします。

つまり、イクメンになることで育児の大変さを身を持って体験できるということです。

パパは仕事をして育児をすることは大変です。

同じように妻も育児をして家事をするのは大変です。

どちらも大変なことを成し遂げようとしていることには違いがないのです。


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最高のイクメンになるには

ゴシップの影響か、「イクメン」に憧れる男性が多くなっているように思います。

しかし、昔は意識するかは別にして父親も育児に参加してしていました。

それが、流行語というだけで周りからチヤホヤされ始めたのが「イクメン」だと思っています。

『最高のイクメンになる方法』

その1:自分から「イクメン」とけして言わない

お金持ちが「俺は金持ちだぜ!」とか社長が「俺は偉いんだぜ!」と言っていたらウザイと思ってしまいます。

これと同じで「俺はイクメンだから偉い!?」と言う人はウザがられます。

なので、イクメンでも黙っていた方がカッコイイ!

その2:心の底から楽しむ

仕事が忙しく、寝顔を見るだけの毎日でも、休日は子供と楽しく過ごすことが重要です。

楽しんでいる姿を妻に見せることで、妻も満足します。

なので、この貴重な時間を楽しまないのはもったいない!

その3:子供を預けられる、それも安心して

パパに抱っこされると途端に泣いてしまう。

これは、パパが他人だと思われてる証拠です。

これでは、妻が出かけることも友達とお茶することもできません。

なので、安心して子供を預けることができるパパになる!

その4:自然体

なにも「俺はイクメンだぜ!」と言わなくても自然に育児に参加しているパパはいくらでもいます。

会社の女の子に好かれたい一心で「イクメンしてる」と言うのはNGだと言うことです。

なので、自然に抱っこして、遊ぶ、お風呂に入れる!

その5:気遣い

最高のイクメンになる最後は「気遣い」です。

仕事で疲れているのは妻も知っています。

それでも「なにか手伝う?」の一言が妻とのコミュニケーションです。

できない、分からないことは上司に聞く。

仕事と一緒です。

分からないことは育児の先輩(上司)の妻に聞けば済むことです。

なので、最高のイクメンになる最後は「妻への感謝・気遣い」

ま と め

このブログを書いている私も、ほんのすこしですが、育児に協力していました。

今ほど「イクメンプロジェクト」などと大々的になっていない時代でしたが、男性が育児をすることは自然でした。

最近「イクメン」になる、と議員さんの発言がありましたが、育児をすることはそれほど大げさなことだと思いません。

『子は親の背中を見て育つ』

これは今になって始めて実感しています。

パパの生き方、それが子供の未来を作っていると思います。

育児する時期なんて、ほんの数時間です。

人生の中で考えれば、それは一瞬です。

その一瞬を大切にしてください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの生活に役にたてば嬉しいです。


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