花粉症対策はいつから、辛い症状は鼻うがいでスッキリ!体験談アリ

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辛い花粉症は経験した人じゃないとわかりませんよね。

花粉症と聞くと一番先に思いつくのが「スギ」花粉ではありませんか?

しかし、花粉症の原因になるのは「スギ」だけじゃありません。

ブタ草やヨモギでも花粉症になるのです。

辛い花粉症を乗り切るための対策と症状、

そして、鼻うがいで症状を軽くした体験談もありますよ。


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花粉症の症状

何を隠そう、管理人の私も以前は重度の花粉症患者でした。

子供時代からつい最近まで、花粉症の時期になると、

「マスク」「テッシュ」は離せませんでした。

ひどい時には、両鼻の穴にテッシュを詰めていないと

鼻水が出っ放しになることもありました。

「花粉症の症状」

・ くしゃみが一度出ると、止まらない

・ 鼻水が出る

・ 鼻づまり

・ 目のかゆみ

主な花粉症の症状はこんなところですか。

小学生の頃は「眼科」と「耳鼻科」のハシゴをしてほど

花粉症の歴史は結構古いのです。

そして、花粉症の症状が長期に渡ると

・ 頭痛

・ 倦怠感

・ 微熱

・ 不眠症

・ 下痢

・ イライラ感

など精神的にも辛くなります。


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花粉症対策はいつから?

花粉症の70%は「スギ」花粉と言われています。

しかし、私のような「ブタ草」が原因で花粉症になる人もいます。

・ スギ・・・2月〜5月

・ ブタ草・・8月〜10月

気候や地域の違いで飛散時期に時間差があります。

例えば、「スギ」なら九州地方は1月下旬、東北地方なら3月上旬。

なんとなく「鼻がムズムズ」し始めたら対策が必要でしょう。

「一般的な対策」

・ 内服薬

抗アレルギー薬をスギ花粉は飛散する前(2週間程度)に飲み始める

薬局や病院に行くとあなたにあった内服薬を処方してもらえると思います。

・ 点鼻薬

鼻づまりが酷い人は点鼻薬は必要でしょう。

私も常に点鼻薬は使っていました。

人によって効果がまちまちなので、いろいろと試してみることをお勧めします。

病院で処方された薬や点鼻薬も必ずあなたに合うと言うわけではありません。

もし、症状が変わらない時などは先生に違う薬をもらい試してみることです。

花粉症が治った

なぜ、医者でもない私が花粉症に詳しいのか?

それは、小学生の頃からなり始め、20年近く花粉症に悩まされた。

いろいろは方法を試してみての繰り返しをし、

なんと!現在ではスギの中にいても花粉症が再発しなくなったのです。

花粉症に良いと言われている

・ ヨーグルト

・ サプリメント(ファイトケミカル)

はだいぶ試してみました。

そのほかには、

・ 鼻うがい

花粉症が再発しない理由はわかりませんが、

毎日欠かさずやっているのが「鼻うがい」です。

アラジンの魔法のランプみたいな器具を使い、鼻の中を洗うだけです。

ネティポット

「鼻うがいの効果」

・ 細菌からの感染予防

・ 粘膜の強化

・ 花粉症予防

・ 鼻づまり予防

鼻うがいをすると、鼻の奥に溜まった「膿(タン)」がたくさん流れ出てきます。

風邪を引いた時は、黄色い膿(タン)がドロドロと出てきます。

鼻うがいを初めてからは花粉症を再発していません。

※ 個人的な効果なので全ての人に効果があるとは言い切れません

やり方はとっても簡単です。

鼻うがいやり方

ステップ1:ネティポットを購入する

Amazonで購入

ステップ2:ひとつかみの塩を入れる

できるだけ天然のものがいいです。

私が使っているのは「伯方の塩」です

ステップ3:片方の鼻の穴に入れる

これだけで鼻の奥がすっきり!します。

試してみる価値はありますよ。

注意:水道水だけで鼻うがいをすると鼻の奥がツーんと痛くなります。

プールで鼻の中に水が入った時のように・・・。


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