胃の不調からくる倦怠感「だるさ」を解消する解決策

Pocket

胃が不調になると、倦怠感が増していくのがわかりますよね。

疲れが残り食欲がなくなる、胃が疲れてる、のも季節の変わり目に多くなりがちです。

胃のトラブルだけで倦怠感が出るわけではありません。

そこには、精神的なことも関係しているかもしれません。

まずは、胃が不調になってしまい倦怠感が出るのかを探っていきましょう。


<スポンサードリンク>




胃の不調で倦怠感を感じる3つの原因とは

胃の不調には、大きく分けて3つの原因があると言われています。

その3つの原因を追求することで、根本的な解決法が見えてきたりします。

原因その1:ストレスが原因

「甘いものを欲しがる」「アルコールを飲む」「普段からイライラする」

このような症状は、ストレスからくるものと思われます。

ノルマが厳しい、上司などの人間関係、仕事が嫌いなど

無理をしているため、胃に過剰な負担をかけ消化不良を起こしている可能性があります。

原因その2:年齢に伴うもの

若い時は、毎日焼肉でもOKだったのが最近では、野菜や魚などの日本食中心に。

年齢とともに身体が欲しがる『栄養素』は変化してきます。

20代ではたんぱく質を多く欲しがるのは、成長をしているからです。

でも、50代になると身体は長生きするための栄養素を欲しがるようになります。

つまり、現在の食生活では「胃に負担が大きい」と

あなたの本能がそうさせているかもしれないのです。

原因その3:便秘気味・冷え性

子供の頃からの体質が影響していることも考えられます。

胃は身体を動かすエネルギーを作っている臓器です。

なので、胃の不調はつまり、体調不良につながることを意味します。

胃の不調からくる倦怠感の解消策

胃潰瘍や胃炎の原因で多いのが、ストレスです。

ストレスまみれの現代人の多くの人が胃になんらかのトラブルを抱えています。

そして、食生活の欧米化に伴って肉類が中心になっているのも考えられます。

『オススメの改善策』

1:食事中に水を飲まない

これを知り合いに教えたら、次の日にはだいぶ改善されました。

あなたは、ご飯やおかずを水で流し込むタイプですか?

胃の中は、胃酸がチャプチャプと入っています。

あなたが食べたものを全て溶かす力を持っているのが『胃酸』です。

食事中にガブガブ水を沢山飲むと胃酸がアルカリ性に傾いてしまいます。

消化しきれない食べ物がそのまま腸内に送りだされてしまうので、

膵臓や腎臓がオーバーワークで疲れてしまいます。

なので、食事中は水を飲まない。

2:ゴールデンタイムに寝ていること

睡眠はホルモンバランスを整える作用があります。

特に午後10時から午前2時はゴールデンタイムと呼ばれ、

「疲労回復・免疫力の向上」

「デトックス効果」

「代謝が良くなる(ダイエット効果)」

があると言われています。

この時間帯に寝ることの一番のメリットは、「体内時計を正常に保つ」ことです。

深夜まで仕事をして寝る時間は午前さま、は体内時計を狂わす原因です。]

以前書いた記事に、「睡眠時間とストレスの関係」があるので

読んでみてください。

3:朝日を浴びる

遅く寝ると朝起きるのが辛くなりますよね。

これは、睡眠時間が足りていない証拠です。

遅寝、遅起きを習慣化していると、体内時計は狂ってしまいます。

そこで毎日体内時計をリセットすることで、夜になると自然に眠くなる。

これは「朝日を浴びること」で解決します。

日中の日光に比べたら、朝日は3分〜5分くらいなら直視することはできると思います。

その時、第三の目(松果体(しょうかたい)にたっぷりと日光を当ててください。

これをするだけで体内時計はリセットされます。


<スポンサードリンク>




食事を見直すことから胃の不調を改善

胃腸の働きが弱くなることは、実は内臓がオーバーワークしているかもしれません。

体力の100%を消化・吸収に使われたのでは、だるくなる、倦怠感が起きるのも無理はありません。

常に胃腸の働きをマックスにするのではなく、余力を残すことで、胃腸のコンディションをキープしましょう。

1:食事は笑いながら、リラックスして

食事楽しく食べることで、精神安定の効果もあります。

一人暮らしの場合なら、お笑い番組だけ見るとか工夫してください。

逆に「暗いニュース」や「暗い話題・ドラマ」はNGですよ。

食事中はリラックスして楽しく食べることが重要です。

2:食前酒で胃腸の働きを助ける

食前酒のオススメは「梅酒」です。

それも少量飲むことで、食欲を増したり、気分をリラックスさせる効果があります。

また、血行を良くして冷え防止にもなります。

3:早寝・早起き

疲れている時は、寝るに限る!です。

病は気から、ということわざがあるように「気」が弱っていると病気になってしまいます。

睡眠は「気」を充電するにはとても効果的で効率がいいのです。

まず、寝てしまいましょう。

4:避ける食材

脂っこいもの、甘いもの、生もの、冷たいもの、辛いものは避けましょう。

ま と め

私たちの身体は機械のように「無理」は聞きません。

壊れてしまったから修繕するのは、お金も時間もかかってしまいます。

そしてなりより、あなたの代わりはいない、のです。

つまり、あなたは世界中でたった一人の「あ・な・た」なのです。

だから、自分の身体に聞くことが一番大切なのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでもあなたの健康に役に立つのでしたらとても嬉しいです。


<スポンサードリンク>




Pocket

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ