『君の名は』興行収入をTOP10に入りまだまだ更新中、順位をどこまで伸ばせるか大胆予想

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「君の名は」の最終興行収入ランキングは、歴代3位でフィニッシュ。

「君の名は」が興行収入で歴代11位の「崖の上のポニョ」を呆気なく抜き去り

興行収入10位の「アバター」までもあっさりと抜いてしまったのだ。

現在の「君の名は」の興行収入ランキングは9位で、8位の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に

射程圏内に入ったようです。

この様子から、今後どこまでランキングを上げていくのか?

最終的ランキングは3位としましたが、これは私の勝手な判断基準からの予想ランキングです。

その根拠、今後の展開をしてみたいと思います。


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「君の名は」で注目される歴代興行収入ランキングtop10

映画は面白いですね。

個人的には洋画が好きなのですが、邦画でも話題になった映画は

映画館で見るようにしています。

歴代映画の興行収入ランキングをみていると

「やっぱり!」とうなずける映画がランキング入りしていますよ。

『興行収入・歴代ランキング』

1:308.0(億円)・・・千と千尋の神隠し(2001年)

2:262.0(億円)・・・タイタニック(1997年)

3:254.8(億円)・・・アナと雪の女王 (2014年)

4:203.0(億円)・・・ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)

5:196.0(億円)・・・ハウルの動く城(2004年)

6:193.0(億円)・・・もののけ姫(1997年)

7:173.5(億円)・・・踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)

8:173.0(億円)・・・ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

9:164.1(億円)・・・君の名は(2016年)(2016年10月24日現在)

10:156.0(億円)・・アバター(2009年)

歴代TOP10をみていくと、言わずと知れた「名作」が多くなっています。

老若男女、誰でも知っていることがTOP10に入る要素ではなかろうか。


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「君の名は」が興行収入歴代ランキング、どこまで食い込めるのか?

「君の名は」がここまで興行収入ランキングに入ることは予想されていたことなのだ。

この映画の特徴は「思春期の恋愛」が良く描かれている点ではないかと思うのです。

そして、恋愛映画が好きな年代は10代〜20代になるでしょう。

この年代は、LINEやTwitterなどのSNSが日常にあることから、

8月26日に公開され、初日に観た人が「SNS」で拡散するので

そこから人気が出たとも言われています。

また、「君の名は」は『リアルな風景模写』と『楽曲』が特に評価を高くしている。

この人気はまだまだ続くと予想した映画館では、当初301スクリーン(会場数)だったのが

現在では、342スクリーン数まで増えているので、興行収入はまだ増えていくと予想できる。

『小見出し3』「君の名は」興行収入ランキングどこで着地するか大胆予想

上映スクリーン数が増えることで、まだ届いていなかった地域に観た人が増えることで

ますます口コミが一段と増すことでしょう。

現在(10月23日)で9週目ですので、この調子でいけば18週目で300億円が超える計算になります。

でも、長く続けば続くほど、お客さんの入りは悪くなるので、

予測300億円の80%として計算しても、240億円で興行収入ランキング3・4位には

食いこめそうだと予想します。

(歴代ランキング情報:興行通信社提供)


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