子供の野菜嫌いな理由が分かった!野菜を食べないでも大丈夫だ

Pocket

子供に無理やり野菜を食べされてはいませんか?

子供が野菜を嫌いなのは、理由があるのです。

それは、野菜に含まれている栄養が関係しています。

大人と子供の違いをあなたは知っていますか?

この違いを知らないばかりに野菜嫌いな子供になってしまっているのです。


<スポンサードリンク>




子供の野菜嫌いの理由は◯◯だから・・・

子供が野菜嫌いな理由は、「本能」だからです。

野菜は苦い・クサイ・美味しくない、と言って食べない子供は多いはずです。

実際、私の子供もそうでした・・・(T . T)

これは、特別なことではなく、野菜=薬草だからです。

薬草とは、病気やらを治してくれる野菜たちのことです。

例えば、ネギ類(玉ねぎ・長ネギなど)は風邪や喉が痛い時の薬草になります。

長ネギを細かく切ってタオルに包んで首に巻くと、風邪をひいた時の喉の痛み止になるほどです。

野菜は外的(虫)から自分の身を守るために香りがキツイのが特徴的です。

大人には野菜は必要ですが、子供には野菜はそれほど多くは必要としません。

なぜなら、野菜には「デトックス効果」があるからです。

デトックス効果とは、身体の中に溜まった毒素や不純物を出す作用を指します。

つまり、野菜は薬草だということです。

特にデトックスに効果がある野菜としては、

セロリ、キュウリ、大根、かぶ、ブロッコリー、玉ネギ、カイワレ大根

レタス、キャベツ、ほうれん草、小松菜、ズッキーニ、トマト、ニンジン、

アルファルファ、ブロッコリスプラウトなど。

子供が嫌いな野菜ばかりではありませんか?

子供が野菜嫌いで食べないも大丈夫?

大人の私たちの考えで子供の栄養を考えてしまうのは、間違いです。

大人と子供の生育の違いを分かった上で野菜を摂る必要があります。

大人は成長が緩やかです。

それに比べ、子供の成長はとても激しく急成長します。

その過程で大人ほど「デトックス」は必要がありません。

それで、本能的に『野菜=嫌い』になるだけです。

なので、野菜を食べないからと言って無理に食べさせる必要はありませんよ。

成長するに従って、自然と野菜も食べるようになります。

では、子供に必要な栄養とは?

とても気になると思います。

成長する時に必要な栄養素は「たんぱく質」や「コレステロール」「糖質」などは

積極的に食べさせたいものです。

例えば、良質なタンパク質源としては、鶏肉です。

牛肉もいいのですが、牛を生育させるために「ホルモン注射」をしている可能性があります。

なので、子供には多く食べさせない方がいいでしょう。

成長ホルモンを大量摂取すると、子供の発育は促進されてしまいます。

女の子の初潮が早くなる、胸が膨らむのが早くなる。

男の子の場合なら、ヒゲが濃くなる、睾丸が発達し精子を作りだす。

最近、大人びた子供たちをテレビでよく見かけるようになったと思いませんか?


<スポンサードリンク>




子供の成長のためにも野菜よりもフルーツを多く食べさせる

子供を健康的に成長させるために必要なことは、ゆっくり育てる、ことです。

性急に大人になると、精神と身体のバランスが崩れ、うつ病などの精神疾患を抱えるようになってしまいます。

身体付きは大人でも、まだまだ精神面は子供なのです。

なので、その年齢にあった食育が大切になってきます。

大人の食事に子供を合わすのではなく、子供には子供が必要な栄養が大切になってきます。

バランスが良い食品は「フルーツ・果物」です。

フルーツにもデトックス効果はあります。

フルーツは野菜と比べ、食べられるためにあるのは知っていましたか?

南国のフルーツはとても綺麗な色をしてますね。

例えば、マンゴーやバナナ、パパイヤなどです。

マンゴー

野菜は害虫に食べられないよう「匂い」と「味」を悪くしています。

フルーツは動物や虫たちに積極的に食べて欲しいから、見た目がとても美味しそうです。

この違いを理解してもらえば、子供が野菜は嫌いでフルーツが好きなのがわかると思います。

つまり、子供がフルーツが好きな理由は「本能」だからです。

そして、フルーツには果糖が多く含まれていて脳の成長にはもってこいです。

果糖だけじゃなく、ビタミンやミネラル、食物繊維もたくさん入っているので

不足がちな野菜の栄養素を摂ることだってできます。

果糖は甘いからNG、と思っていたらそれは勘違いかもしれません。

砂糖が太る原因なのは、明らかです。

果糖と砂糖の違いは、精製されているかどうかです。

砂糖は単純糖質になるので甘いだけです。

しかし、果糖は複合糖質と呼ばれ、色々な栄養素が含まれています。

アボカド、パパイヤ、キウィ、リンゴ、イチゴ、バナナ、スイカ、

マンゴー、パイナップル、グレープフルーツ、オレンジ、プラム、いちじくなど

つまり、甘いだけのチョコレートを食べさせるのなら

甘く美味しく身体に良い、フルーツを食べさせたほうが良いということです。

ま と め

どうしても、大人(親)を基準にして子供料理を考えてしまいますよね。

これは、仕方がないことです。

子育てしていた時期は、私や奥さんが食べたいものを子供にも食べされていました。

今、子供の成長に合わせた食生活を考えられるようになったのは、

子育てしてきて間違い、正しいことを客観的に見れるようになったのと、

健康に対して勉強し続けてきた結果だと思っています。

子供が野菜をなかなか食べてくれない!

と、嘆くお母さんが多くいるはずです。

しかし、子供が野菜を食べないのは「本能」だとしたら

それを止めることは難しいのです。

生きるために元々備わっている「本能」をないがしろにすることは誰にもできません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたと子供の健康維持に役に経てば嬉しいです。


<スポンサードリンク>




Pocket

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ