コンビニ弁当は添加物が多いから危険なのか?徹底解明

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コンビニ弁当添加物を少し意識するだけで健康に過ごすことができます。

コンビニ弁当に添加物が多いのは、賞味期限や見た目、食感などを考慮した結果だと言うことです。

特にコンビニ弁当 添加物が多く使われているのは、コンビニ弁当、とコンビニおにぎりです。

添加物が危険だと言われていますが、どれが危険なのか?どれくらい食べたら危険なのか?

食事は毎日のことですので食の安心のため、コンビニ弁当 添加物の詳しい内容を記事にしています。


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コンビニ弁当の添加物がなぜこれほど話題になるのか

そもそもコンビニ弁当の添加物が身体に悪いと言われているのに未だに使われ続けているのか?

疑問になりませんか・・・。

『食品添加物とは』

食品添加物は保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。(食品衛生法)

『食品添加物の6つの機能』

・ 食品を製造、加工するときに必要だから

・ 食品を保存し品質を保つために必要だから

・ 食品が持つ、独特の食感を持たせるのに必要だから

・ 食品の見栄えを良くするため色をつけるのに必要だから

・ 食品の味を一定にするために必要だから

・ 食品の不足している栄養成分を補うために必要だから

例:コンビニ弁当で人気がある鮭のおにぎり

・・・鮭おにぎりに使われている食品添加物

鮭おにぎりで使われている添加物を見てみると

・ 色・・・・紅麹色素とクチナシ色素 

・ 味・・・・調味料(アミノ酸等)とpH調整剤

・ 品質・・・トレハロース

『添加物が必要な訳とは』

「品質維持」

品質が悪くなり(腐敗)それが原因で食中毒を起こされた場合、企業が莫大な損害賠償が発生する可能性がある。

また、企業の看板に汚点が残ってしまう。

そして、品質維持のため「保存料」を使わなければ、賞味期限が極端に短くなってしまいます。

賞味期限が短いと廃棄される量が増え、コストが増えてしまう。

「本物の味に近い」

本物の食品を使えば、それがコスト高になり価格に転嫁するのが難しくなる。

なので、「偽りの味」を作り本物風にすることで安く提供できる。

「見た目が良い」

時として本物は色合いが悪く、食欲をそそらない場合、見栄え良くするために色をつける。

つまり、コンビニ弁当に添加物が必要なのは、企業の一方的な考えでしかないと言うことです。

これだけある危険なコンビニ弁当 添加物の種類

『日本だけしか許可されていない危険な食品添加物』

・ デヒドロ酢酸ナトリウム

・ ニコチン酸アミド

・ 亜硫酸水素ナトリウム

・ 亜塩素酸ナトリウム

・ 過酸化ベイゾル

・ 臭素酸カリウム

・ 過酸化水素

・ 食用赤色102号、104号、106号

・ 銅クロロフィリンナトリウム

・ 硫酸銅

・ 着色料の赤色40号

・ 甘味料のステピア

・ アスパルテーム/甘味料

清涼飲料水、乳酸菌飲料、ダイエット甘味料、ガム、アイスクリームなどに使われている合成甘味料です。

海外では脳腫瘍の可能性が指摘され、使用を禁止している国もあります。

・ アセスルファムK(カリウム)/甘味料

2000年に認可された人工甘味料で、砂糖の200倍の甘さがあり、しかしカロリーが0。

これは、ダイエット飲料や清涼飲料水、ダイエット甘味料として使われています。

・ 亜硫酸ナトリウム/発色剤

ハム、ウィンナー、たらこ、いくら、筋子など、赤い色を鮮明に出すことができる添加物

非常に毒性が高く、食肉に含まれる物質と結びつくことで発ガン物質に変化することが確認されています。

・ OPP(オルトフェニルフェノール)、TBZ(チア・ベンダ・ゾール)/防カビ剤

輸入される「オレンジ、グレープフルーツ、レモン」などの柑橘類に使われている防カビ剤です

OPPは日本でも農薬として利用されていた時期もあり、今では使用を禁止しています。

ネバネバしていて、軽く洗っただけでは簡単に落ちません。

この成分は、膀胱ガンになりやすい、成長の抑制、遺伝子に悪影響を及ぼすといった結果が出ているようです。

・ タール色素/着色料

コールタールから作られた合成着色料で(平成28年5月現在)認可されている12品目

・ 青色1号、青色2号

・ 緑色3号

・ 赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号

・ 黄色4号、黄色5号

清涼飲料水、お菓子、アイスクリーム、漬け物など、食品の色を綺麗に見せる。

毒性が強いため、海外では使用を禁止している種類が多くあります。


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コンビニ弁当の添加物で一括で表示されている添加物

『一括表示が許可されている食品添加物』

食品添加物の中には、単品表示ではなく一括して(まとめて)表示されているものがあります。

例えば、膨張剤として使用できる食品添加物の種類は40ほどありますが、どれをどれだけ使用していても表記は「膨張剤」になっています。

つまり、謎に満ちた実態がわからない食品添加物です。

「イーストフード」

菓子パンやクッキーなどを作るとき使用するのが、イーストフードです。

その中身は、16種類あり、その中から、2~5種類程度をチョイスしビタミンCなどの酸化防止剤や酵素剤を入れて使用します。

「香料」

香料として使用できるものには、「天然物」約600品目、「合成香料」約500種類あります。

様々な食品添加物を組み合わせ、本物風味の飲み物やデザートに香り付けをします。

「乳化剤」

互いに混じり合いにくい水と油を混ぜる、老化防止剤、滑らかな食感など用途はバラエティに富んでいます。

ドーナツやパン、ドレッシングやアイスクリーム、豆腐など、数多くの食品に使われています。

「ph調整剤」

食品のpHバランスをを適切に調整することで、食品の変質や変色を防ぐ役割があります。

コンビニ弁当やコンビニおにぎりに使用されているのは、菌の増殖を抑え日持ち良くする目的で使われています。

ま と め

コンビニ弁当を買って、お腹が痛くなった、吐き気がする。

これではコンビニは大打撃を受けてしまいます。

だから、賞味期限を少しでも長くするため、見た目重視のためにコンビニ弁当に添加物を入れなければいけないのです。

それにコンビニ弁当やおにぎりは、たくさんの人に買ってもらえるよう、魅力的な食材やメニューを多く出さないと売り上げがあがりません。

そして、清潔好きな日本人は食に対して安心・安全を求める傾向が強いため、賞味期限を気にしてします。

なので、添加物に頼る以外にコンビニ弁当が日持ちする方法がないのです。

食品添加物なしで現状、生活することは無理ですが、自分で考え、安心できる食生活を送るために情報収集は必要なことです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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