マヨネーズは値段の違いでスーパーで売られている安いものは本当にまずいのか?勝手に検証してみた 

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スーパーで売っているマヨネーズが安いのには訳がある。

見た目は同じマヨネーズですが、使われているものが

全く違うのをあなたは知っていましたか?

安いマヨネーズのカラクリを覗いてみよう。


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安いマヨネーズのカラクリ

同じように見える「マヨネーズ」でもメーカー品そうでないもの(PB商品)では

値段にしたら倍近く変わりますね。

・ イトウヨーカ堂「セブンプレミアム・マヨネーズ 500g」

定価:170円(税込:183円)


ヨーカ堂HPより)

・ キューピー「キューピー・マヨネーズ 450g」

定価:350円(税込:378円)


キューピーHPより)

・ 味の素「ピュアセレクト・マヨネーズ」400g」

参考販売価格:281円(税込:303円)楽天調べ


味の素HPより)

普段何気なく買っている「マヨネーズ」ですが、

改めて比べてみると、値段がこんなに違うとは思ってもみませんでした(T . T)

この3種類は実際に購入して味など比べてみた商品です。

結論から言えば、「キューピー・マヨネーズ」が一番しっくりきます。

味の素は、何となくなんか臭い。

セブンプレミアムは、美味しくない。

(私個人の感想ですので悪しからず・・・)

さて、この3種類のどこが違うのか?

はっきりさせてみようじゃないか!


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マヨネーズは卵が命

まずは、家庭でも作れるマヨネーズ講座から

『失敗しないマヨネーズの作り方!』

クックパッドなどでも手作りマヨネーズレシピは沢山あります。

その中で注目してほしいのが、「材料」です。

(食育通信サイト)で手作りマヨネーズ記事がありましたので、

材用の写真をお借りしました。

「手作りマヨネーズ」
・ 卵黄 一個

・ マスタード(ディジョン)・・小さじ1

・ サラダオイル・・160cc

・ レモン汁・・大さじ1

・ 塩・・小さじ四分の1

食育通信サイト

材料を見てもらえばわかると思いますが、「シンプル」です。

基本的にはこれだけでコクがあり卵の味がしっかりしている

マヨネーズが出来上がります。

作り方が気になる人は、(食育通信サイト)で詳しく載っています。

さて、マヨネーズで一番重要なのが、「卵」です。

ここがキモで、卵=卵黄 + 白身、殻から作られていますよね。

卵のどの部分を使っているか、で値段が違うのです。

そして、添加物が多くなればなるほど安く作れます。

逆に卵の割合が多くなればなるほど高くなります。

『各製品の成分表』

「セブンプレミアムマヨネーズ」

・ 食用植物油脂、卵、水あめ、醸造酢、食塩、調味料(アミノ酸)
  
  レモン果汁、香辛料

「味の素:ピュアセレクト」

・ 食用植物油脂(菜種油、コーン油、大豆油)、卵、糖類(水あめ、砂糖)、

  醸造酢(醸造酢、ぶどう酢、穀物酢、米酢)、食塩、香辛料、

  濃縮レモン果汁/調味料(アミノ酸)

「キューピー・マヨネーズ」

・ 食用植物油脂(大豆を含む)、卵黄、醸造酢(りんごを含む)、

  食塩、調味料(アミノ酸)、香辛料、香辛料抽出物

マヨネーズは黄身だけで作ったほうが、味にコクが出るのです。

白身を混ぜることで全体のカサ上げ(体積が増える)になるので、

原材料を少なくて済むメリットがあります。

黄身だけ使うのと、卵を使うのとではコストは違いますね。

コストをいかに抑えるかで安く提供することができるのが「PB商品」なのです。

つまり、安い商品には訳がある、ということです。

一番は、あなたが実際に口にしてみて合っているものをチョイスすること。

それが心の満足だと思います。


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