コーヒー成分のカフェインはミルクを入れたら効果なし?!

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コーヒーの成分でカフェインはとても有名ですが、それだけじゃないのです。
カフェインの効果は「覚醒」ですが、その他にクロロゲン酸と言うポリフェノールが入っていてこれが、「抗酸化物質」となって老化を防ぎ、美容にも効果があるのです。


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コーヒーのカフェインにはどんな効果がある?

カフェインはコーヒーにだけ入っているわけじゃなく、緑茶や紅茶にも入っています。

カフェインには眠くならない成分なので、猛勉強する受験生や残業続きのサラリーマンには
もってこいの飲み物です。

コーヒーを飲んだ瞬間、覚醒する訳ではなく、血液から脳に運ばれ頭がすっきりする時間は
概ね30〜45分程度かかります。

そして、覚醒状態を維持する時間の平均的時間は5時間程度だと言われています。

つまり、眠くなってから飲んでも頭がすっきりし始めるのは30分後からになると言うことです。

だから、モーニングコーヒーが良いのは、会社に行く前に飲むから
会社に着いたと同時に頭すっきりで仕事ができるのです。

缶コーヒーに「朝専用コーヒー」があるのが納得しました。

コーヒーにミルクを入れたらカフェインは薄まる?

なんとなく眠気を覚ますには「ブラック」が一番だと・・・。

コーヒーにさとうやミルクを入れるとカフェインが薄まってしまうと思ってしまいますよね。
でも、安心してください。

コーヒーにさとうやミルクを入れてもカフェイン濃度は変わらないのです。
なので、目覚ましにコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり入れて飲んでも眠気さましには効果があります。

しかし、コーヒーに砂糖やミルクを毎回入れて1日に何杯も飲むのでしたら
ブラックにしておいた方が良さそうです。

なぜなら、コンビニやファミレスにおいてある通称「コーヒーフレッシュ」はミルクではないからです。

「コーヒーフレッシュ」の言葉を鵜呑みにすると、生クリームが入っていてとても鮮度が良いもの。
と印象を与えています。

では、何日も常温においてて生クリームが腐らない訳はありません。
その正体は『水で植物性油脂を溶かし、水乳化剤を加えクリーム状にして着色料や香料でミルク風味に作ったもの』
だと知っていましたか?

なんとなく、身体に悪いような感じがしませんか。

それに砂糖をたっぷり入れたものを1日何杯も飲んでいたら
ダイエットどころか、肥満まっしぐらです。

それに健康効果を期待できる訳でもなく、逆に病気になってしまうような気がします。

やはり眠気を覚ますにはコーヒーにはなにも入れないほうがいいです。


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コーヒーに砂糖・ミルクを肥満になる?

「ブラックコーヒーが苦くて飲めない」と言うひとは多くいますね。

でも、肥満になりそうで砂糖やミルクを入れたコーヒーは飲めない
と思っている人も結構いると思います。

[スティックシュガー]

内容量:5g 
カロリー:19kcal

[コーヒーフレッシュ]

内容量:5ml
カロリー:11〜14kcal

[ブラックコーヒー1杯]

内容量:約160g 
カロリー:6kcal (200ml入る容器に八分目)

ブラックコーヒーにステックシュガー1本とコーヒーフレッシュを1個入れた

合計:39kcal

脳が1日に消費するカロリーは身体全体の基礎代謝量の20%と言われています。
成人女性の平均基礎代謝量は1日、1200kcalですから、
脳が消費するカロリーは1日240kcalになります。

ちなみに

「スタバ:モカ フラペチーノ Tサイズ」

カロリー:214kcal

「ワンダーモーニングショット」

内容量190ml
カロリー:33kcal(100グラム当たり)62.733kcal

つまり、コーヒーに砂糖とミルクを入れて飲む程度なら肥満になることはないようです。

ま と め

「コーヒーが健康に良いから」と言ってガブガブ飲むのは
やはり健康を考えたら適度な量を飲むこと。

それでストレス解消や眠気さましになるのなら砂糖やミルクを入れて飲んでも
肥満になることはなさそうですね。

適度な量、そして適度な運動をすることでこの程度のカロリーは消費してしまいます。
なので、過激に心配するよりもゆったりとした気分で飲むことでリラックス効果が出るようです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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