コーヒー豆が長生きのコツ

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“コーヒーで健康を目指す”

コンビニでも手軽に本格ドリップコーヒーが飲める時代になりました。

しかし、本物を一度味わってしまうと、コンビニのコーヒーは不味くて飲む気がうせてしまいます。

そして、まずいコーヒーは身体に悪いばかりか、お財布にも悪いのでどうせ飲むなら本物を飲むようにしましょう。


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豆で変わるコーヒーの味わい

あなたが日頃飲んでいるコーヒーは、木の実が完熟した豆なのです。
そのコーヒーの品種には大きく分けるとアラビカ種とロブスタ種に分けられます。

現在生産されているコーヒー豆の6割はアラビカ種で残りがロブスタ種になります。

『アラビカ種の特徴』

豊かな風味、酸味を持っていて、焙煎することで酸味が和らぎ、
「香り」「苦み」「甘み」が増していきます。

『ロブスタ種の特徴』

特有の「泥臭さ」が全面に出て、味わいとは程遠いコーヒーになってしまいます。
また、深めに焙煎にすると多少香ばしさは出るのですが、ビリビリと苦みが強烈になり
マイルドに飲むということはできません。

用途としては、増量用コーヒーやインスタントコーヒーに使われています。

コーヒー豆と粉の違い

コーヒーを飲む時、豆をミルでゴリゴリ挽いて飲むか
お店で粉にしたものをドリップして飲むか?

お米と同じで、玄米のまま保管したほうが長持ちします。
コーヒーも豆で保管したほうが長持ちします。

なぜなら、酸素に触れた瞬間に新鮮さを失っていくからです。
これは活性酸素の影響で、りんごをむいた瞬間に赤くなるのと
同じことです。

それに粉にしたコーヒーは表面積が大きくなり、空気に触れる面積が多くなるので
豆よりも劣化の進行が速くなっていきます。

『コーヒー豆で購入』

豆のまま購入することで自宅でお気に入りのミルで挽き
香りも同時に楽しむ、1日の疲れも取れる瞬間です。

『お店で粉に挽いてもらい購入』

コーヒー豆を購入し、その場で挽いたものが粉です。
ドリッパーやサーバーがあれば、自宅で簡単にレギュラーコーヒーを楽しむことができます。
豆を挽く時間もかからず、「飲みたい!」と思ったら
手軽に楽しむことができるので、コーヒーを頻繁に飲む人にはうってつけです。
ここが大事ですが、いつも使っている抽出器具にあった挽き方にして貰えば
美味しくコーヒーを飲むことができます。


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ま と め

コーヒーは飲むことで糖尿病予防や痴呆症予防、ガン予防になると言われています。
そしてエネマは腸内洗浄になり、醜いニキビや老けて見えるシワ、シミを無くす効果があると言われています。

しかし、コーヒーなら何でもいいのか?といえばそうじゃなく、
できるだけ「有機栽培(オーガニック)」で栽培されたものを飲むようにしたいものです。

「オーガニックの基準」

堆肥による土づくりを3年以上行った農園で、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたコーヒーで
農園と製造・流通工程の両方が有機JAS規格を満たさなければならない

このマークが目印です。

コーヒーオーガニック


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