残業週130時間労働で必ず噴き出す6つの後悔『前編』

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残業週130時間労働が色々と話題になっています。

「その程度で」、とか「働きすぎ」、とか・・・。

しかし、残業週130時間労働することで後悔することがあるを

あなたは知っていましたか?

残業をすることで絶対になくしてはいけないものがあるのです。

それが、『6つの後悔』です。

6つの後悔は1話がとても長いので、今回は前編として書いておきます。


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残業週130時間労働で必ず後悔するその1

残業することで、失うものあなたは知っているはずです。

『後悔するものその1:時間』

小学生でも、90歳のおじいちゃんでも、男でも女でも時間だけは誰にでも平等です。

人生で一番大切な、そして貴重な時間を仕事だけに費やすのは

あなたの人生を無駄使いしているだけです。

そして、気がつけばあなたには何も残っていない。

つまり、仕事優先の人生が、仕事がなくなってしまうと、何も残らないということです。

本当にその仕事、人生をかけてまですることですか?

残業週130時間労働で必ず後悔するその2

20代は、残業することがスキルアップには最短距離です。

『後悔するものその2:健康』

仕事を最短で覚えるには、時間をかけることです。

1日8時間よりは、12時間仕事をしたほうがスキルアップは期待できるでしょう。

週130時間残業することで、もっとスキルアップは期待できるかもしれません。

しかし、残業続きで失うものがあることを知ってください。

20代ならまだ、修復はできます。

30代で残業130時間は、確実に身体を蝕むことになり、

40代では必ず「ダークサイド」に落ちます。

50代になると、「もっと身体をいたわっておけば・・・」と後悔することでしょう。

つまり、今130時間残業ができていても、そのツケは確実に巡ってくるということです。

それも40代で必ず「ダークサイド」に落ちる


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残業週130時間労働で必ず後悔するその3

あなたが知らない間に「ダークサイド」に片足を突っ込んでいる。

『後悔するものその3:家庭崩壊』

あなたを支えてくれている存在があることに気がついていますか?

それは、「奥さん」「子供達」です。

家族があなたのことを支えているのです。

しかし、あなたはそれすら分かろうとせず、

・ キャバクラで接待

・ 接待ゴルフなど

・ 若い子と密会(不倫とも言う)

好き勝手なことをして、気がついた時はすでに遅し・・・。

家族がバラバラになっていたりするのです。

まだ、気がつけばいいほうですが、気がつきもしないで、定年退職を機に

「見下し半」を突きつけられて焦るのです。

これが、熟年離婚の悲劇です。

料理もできない、近所に親しい人もいない、これこそ生き地獄でしょう。

ま と め

仕事に没頭することはけして悪いことではありません。

それに週130時間労働することも悪くはないと思います。

しかし、後悔してからは遅いこともあることを知ってほしいのです。

健康体でいることがとても大切なことだったのか。

家族がいることが当たり前だと思っていること。

後悔する前に現状を直視することが残業より大切なことだと

私は思うのです。


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