老後貧乏生活は絶対にイヤ!まだ間に合う年金だけに頼らない暮らし方とは

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老後は遊んで暮らしたい!

そんな風に思って現在、仕事をしている50代の人は必見です。

老後貧乏は誰にでも襲いかかる可能性があることを知って欲しいのです。

退職金が幾らあっても、それだけで老後貧乏を回避することは難しいです。

そして、「老後貧乏?そんな先のこと考えられない」と他人事にするのではなく、

自分の人生は自分で設計することが、老後貧乏を回避できる手段です。


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老後貧乏になる前に見直すこと

長年仕事をし続けて、やっと解放される、と思っていませんか?

そして退職金がもらえ、年金ができることをいいことに

信じられない行動をする人は、老後貧乏になる可能性があることを知ってください。

老後貧乏になる可能性があるのは

・ 浪費グセがある

お金は魔物、普段倹約家のあなたにも浪費と言う

悪が住みついてしまいます。

・ 蓄えをしていなかった

月収40万円は、年収にすると480万円です。

仮にその3分の1、160万円を30年間貯金していたら・・・。

これだけでもかなりの額が貯金されているはず、ですね。

・ 生活の質を上げる

年収が上がるに従って、生活の質も上がっていくのが一般的です。

例えば、六畳一間のアパート、家賃3万円が

今では、一軒家で毎月のローン、月10万円

これが生活の質が上がると言う意味です。

他にも、知り合いからもらったクルマが

ベンツになった、など・・・

この生活を維持するには年金だけじゃ足りなくなるのは目に見えていますよ。

ちなみに、収入(お金)を得るには、たった4つの方法しかないのです。

お金を手に入れる4つの手段

私たちがお金を手に入れるには、たった4つの方法しかありません。

・ 労働

・ 資産

・ 家族・家庭の援助

・ 社会保障

これだけです。

多くの人が一番収入を得るのは、「労働」だと思います。

大黒柱的な労働を失うことは、収入が減ることを意味します。

また、現代社会の雇用をみると、年齢が高くなればなるほど、

次の仕事はパートや非正規雇用者などになるのです。

当然、今までのような収入を得ることはできなくなっていきます。

つまり、現状の生活を維持することは難しくなる、と言うことです。

また、老後貧乏になるのは、社員だから安心とは言っていられないのです。

そこには、「親の介護」「熟年離婚」そして、「体調不良(精神疾患など)」

起こりうるのです。

特に40代から50代は、親の介護が問題になってきます。

そんな時、資産を持っていれば多少なりとも生活を維持することはできます。

つまり、労働できている間に、資産を作ることが老後貧乏にならないコツです。


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資産とは何を指すのか?

資産とは。「不動産」や「株」「投資」だと思ってはいませんか?

不動産は資産ですが、間違ったやり方ではそれが逆に負債になることもあります。

クルマもそうですね。

購入した価格以上の売れたのなら、それは資産です。

しかし、クルマは年々価値が減少していきます。

購入した以上で売ることができないのは、すべて負債です。

ロバート・キヨサキが書いた本『金持ち父さん貧乏父さん』に中に資産の定義が載っています。

・ 資産とは:あなたのポケットにお金を入れてくれるもの

・ 負債とは:あなたのポケットからお金を取っていくもの

です。

『資産と持つこと=投資をする』、ではないのです。

あなたがこれからどのような資産を作ることができるのか?

今、安定的にもらっているお金(給料)を浪費(負債)で

失うことは絶対に避けなければいけません。

40代、50代は、この先、親の介護と言う局面に必ずあたります。

今は安泰だから「先のことは考えられない」と考えないでいると、そのツケが必ずやってきます。

実際に私がそうでしたから・・・。断言できます。

ま と め

貧乏老後、老後格差が盛んに叫ばれていますね。

40代、50代でも、将来のことを真剣に考え行動すれば、まだまだ間に合います。

投資にお金がかかる、不動産を購入するにもお金が必要。

そのお金が出せないのなら、労働をしてそれを貯蓄すればいいだけです。

月に3万円でも10年間貯めていけば、360万円貯まります。

一気に貯めようとするからストレスになり、途中で投げだしたくなってしまいます。

まず、もらった給料の1割は貯金する。

残り9割で生活を考える。

逆に残ったお金を貯金する、は絶対にできませんよ。

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

少しでもあなたの経済の健康に役に立てば嬉しいです。


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