高松ペアが受け取るバドミントン金メダルの奨励金はなんと1000万円の

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リオ五輪で女子バドミントン初快挙の金メダルを獲得した高松ペアに奨励金が出ることに。

バドミントンだけではなく、メダリストに奨励金が出ることをあなたは知っていましたか?

JOC(日本オリンピック委員会)と各競技団体が別々に奨励金を出すことになっているのです。

しかし、ダブルスの奨励金がなんと凄いことに・・・・。


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バドミントンタカマツペアから勇気と感動をもらった!のに・・・

オリンピックのメダリストに奨励金を出すのはJOC(日本オリンピック委員会)と各競技団体が出す2種類があります。

JOC(日本オリンピック委員会)は

・ 「金メダル:500万円」

・ 「銀メダル:200万円」

・ 「銅メダル:100万円」

の奨励金になります。

この金額が多いか少ないかは別にして、リオ、バドミントンダブルスの最後の3分間は世界中の人に勇気と感動を与えたことは間違いないでしょう。

あのシーンを何度見ても「胸が熱く」なります。

しかし、リオで金メダルを取ったのはバドミントンだけではありませんでした。

「レスリング」「柔道」や「競泳」「体操」の合計12個の金メダルはすごい快挙だと思うのです。

もっと奨励金を上げても良いのではないか?と勝手に思ってしまうのです。

そして、バドミントンダブルスの競技団体から高松ペアがもらう奨励金はなんと・・・


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高松ペアがもらう奨励金は二人で1000万円?

奨励金には、JOC(日本オリンピック委員会)が出すやつと各競技団体だ出すやつがあります。

バドミントン協会が出す奨励金の額は1000万円です。

1人に対して1000万円ではなく、2人で1000万円です。

なんとなく納得がいかないのは私だけでしょうか。

「スポーツマンシップに則って」だとお金の勘定はいらないと思いますが・・・。

それでも合計すると1人あたり、1000万円になりますのでこれはこれでOKですかね。

ちなみに福原愛選手が出た女子卓球シングル・団体の奨励金は

『シングルスの場合』

・ 金メダル:1,000万円

・ 銀メダル:400万円

・ 銅メダル:200万円

『団体の場合』

・ 金メダル:400万円

・ 銀メダル:100万円

・ 銅メダル:40万円

※日本卓球協会から支給


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