タカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀組)誕生は余りものだった、その秘密に迫る

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タカマツペアがリオで女子バドミントン初となる金メダルを獲得した話はテレビやネットで話題になっています。

しかし、タカマツペア誕生秘話を詳しく解説しているものがなかったので書いてみた。


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タカマツペア(高橋礼華・松友美佐紀組)が誕生秘話

金メダル獲得する運命の出会いは「小学生時代」にまでさかのぼります。

高橋選手も松友選手どちらも学年別全国大会3連覇をしている強豪同士。

その二人が試合で高橋礼華選手(小学校5年生)VS松友美佐紀選手(小学校4年生)が対戦することに。

試合後、二人の仲が深まる「文通」が始まる。

バドミントンの強豪校・聖ウルスラ学院英智高等学校(宮城県仙台市)に高橋礼華選手が先に入学。

その後を追うように松友美佐紀選手も入学する。

この時の田所光男総監督が「面白いからこの二人を組ませてみよう!」と言ったのがタカマツペアの始まりだと。

あまりもの同士を強引にくっつけた感がありますね。

でも、そこには深い愛情と洞察力があったのだ・・・


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金メダル獲得したタカマツペアの性格は真逆だった

ダブルスで大切なのは「性格が真逆」だと持論を持っている田所光男総監督。

「恋愛」を例にすると性格が近い方が長続きしそうな気がしましが・・・

もしかしたら、本当に長続き恋愛も「性格が真逆」が良いのかもしれませんよ。

と、話を戻しますね。

高橋礼華選手の特徴は、「姉御肌な性格」でタイミングとスマッシュの角度。

松友美佐紀選手の特徴は、「控えめだけど芯は強い」切れのあるスマッシュ。

性格が全く違う二人が、2007年に「聖ウルスラ学院英智高校」に居た高橋選手2年生、松友選手1年生の時にペアが結成されたのです。

この真逆な性格がリオで3分間の逆転劇で金メダルを獲得することができた秘訣なのかもしれませんね。

絶体絶命の危機ファイルマッチ「17-19」からの5連続ポイントを取ったあの試合、何度見ても感動で涙が溢れます。


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