タカマツペア、ヨネックス・オープン・ジャパン女子ダブルス決勝で涙の逆転負け

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リオ五輪熱も冷め、アスリート達は静かな時を過ごしていることでしょう。

そんな中、女子ダブルスで初の金メダルを取った「タカマツペア」は休み間もなく

『ヨネックス・オープン・ジャパン2016』に参戦。

劇的な逆転劇を起こし、日本中にその名を知らしめた「タカマツペア」は

リオ決勝戦で戦ったデンマーペア「カミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組」に

1-2と逆転され、2年ぶりの優勝を逃すことになる・・・。


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バドミントンが熱い、タカマツペアに期待

東京体育館で2016年9月20日(火)~25日(日)の期間で「世界バドミントン連盟(BWF)公認試合」

ヨネックス・オープン・ジャパンが開催されました。

リオ五輪では今回の相手「デンマークペア」に逆転優勝したタカマツペアに期待感が高まる。

これまでの対戦成績は、8勝4敗。

タカマツペアが優勝すれば、2年ぶり、2回目の優勝。

高橋

『高橋 礼華・AYAKA TAKAHASHI』(キャプテン 2016年日本代表)

・ ニックネーム・・・あやか

・ 生年月日・・・・・1990年4月19日

・ 身長・・・・・・・164cm

・ 利き腕・・・・・・右

・ 出身地・・・・・・奈良県橿原市

・ 出身校・・・・・・聖ウルスラ学院中〜聖ウルスラ学院英智高

・ 所属・・・・・・・日本ユニシス

・ 趣味・・・・・・・3代目のライブのDVDを見ること

松友

『松友 美佐紀・・・MISAKI MATSUTOMO』(2016年日本代表)

・ ニックネーム・・・まつとも

・ 生年月日・・・・・1992年2月8日

・ 身長・・・・・・・159.5cm

・ 利き腕・・・・・・右

・ 出身地・・・・・・徳島県板野郡藍住町

・ 出身校・・・・・・徳島市立徳島中学校〜聖ウルスラ学院英智高校

・ 所属・・・・・・・日本ユニシス

・ 趣味・・・・・・・動画視聴・ウィンドウショッピング


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2016ヨネックス・オープン・ジャパン女子ダブルス結果

ヨネックス・オープン・ジャパン最終日の9月25日、熱気に包まれた東京体育館、

リオ五輪女子ダブルス決勝で初の金メダルを獲得した「タカマツペア」が登場すると大きな歓声が上がった。

バドミントンが日本中で注目されている証拠に、今回アリーナ席を増設したけどチケットは瞬く間に売り切れ!

「タカマツペア」の人気はうなぎ上りになっている。

『初戦』

タカマツペアの初の試合になる、22日2回戦は、台湾ペアの「姜凱心・洪詩涵組」と対戦。

相手に全くつけ入る隙を与えず、ここでも10連続ポイントをゲットするシーンもあり

「第1ゲーム:21-7」「第2ゲーム:21-15」の2-0のストレートで勝利し、準々決勝に駒を進める

『準々決勝』

準々決勝、9月23日、タイペア「ジョンコルファン・キティタラクル・ラウィンダ・プラジョンジャイ組」

タイペアとの対戦は今回が初!

準々決勝は他に3試合行われ、その3試合は1時間を超える試合でした。

試合時間も35分のスピード試合で「第1ゲーム:21-11」「第2ゲーム:21-8」の2-0の完全試合。

『準決勝』

準決勝、9月24日、北都銀行ペア「田中志穂・米元小春組」

準決勝は、ヨネックス・オープン・ジャパン、初のベスト4入りを果たした田中志穂・米元小春組と対戦。

「第1ゲーム:21-14」「第2ゲーム:21-19」で決勝戦に臨む。

終始安定した試合展開をしたタカマツペア。

さすが!世界を制覇した王者の貫禄。

『決勝』

決勝戦、9月25日デンマーペア「クリスティナ・ペダセン、カミラ・リター・ユール組」

リオの再来になる決勝戦をまじかで観ようと、東京体育館には6,000人を超えるファンが訪れた。

その熱気に中始まった決勝戦、第1試合を21-19で先取する。

第2試合は、途中から流れが変わり、18-21で負けを許してしまう。

ファイナルになる第3試合、流れはデンマーペアに。

リオで見せた粘りも虚しく、12-21の1-2で試合を終わる。

最終結果は、1―2の逆転負けで2年ぶりの優勝を逃してしまった。

試合直後のインタビューに答える『タカマツペア』

YONEX OPEN JAPAN 2016 髙橋礼華&松友美佐紀

女子ダブルス準優勝記者会見の模様(12分42秒)

※ 音声に注意してください

※ パケットが多くなるのでWi-Fiがある場所でご覧ください

ま と め

リオ五輪で一躍脚光を集めた、タカマツペアが今回「ヨネックス・オープン・ジャパン」に登場。

日本に帰ってきてから、色々な場所に(テレビやイベントなど)に引っ張りだこで

十分な練習をすることができなかったのが今回、準優勝の結果になったと、インタビューで語っています。

たとえ、才能があってもそれを飛躍的にアップするには

継続的な努力を続けること、が大切なのだと感じた。

これは、誰にでも起こりうることで、継続的な努力をしなくなれば

それは、一瞬にして堕ちる、ことになる。

人生にしても、仕事、夫婦関係、親子関係でも同じではないでしょうか?

本日も最後まで読んでくれてありがとうございます。


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