炭水化物抜きは効果がないばかりかエネルギーが不足し、病気がちになること知っていましたか?

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炭水化物抜きダイエットが身体に良いと言われていますね。

書店でも盛んに「炭水化物」を摂らない健康本が多く積まれています。

炭水化物を抜くダイエットはメリットも多く存在します。

ダイエットに効果がある炭水化物抜きは、デメリットも多くあるのは

知っていましたか?

体重を減らすためだけにデメリットを無視してしまうと、

身体にとっては、とても危険な状態になっていることも考え

炭水化物を抜くダイエットをすることが大切です。

逆に病気なる確率が高くなるその理由を書いています。


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炭水化物は身体を動かすための大切なエネルギー

炭水化物は「悪の根源」とまで言われていますね。

例えば、ご飯やパン・パスタやお好み焼きなどの小麦粉、ラーメンやジャガイモなど。

日本人の主食であるコメを抜くことは、エネルギーが補給されないことを意味します。

特に力仕事をしている人がご飯を食べないでいると、エネルギー補給ができなくなってしまいます。

だからと言って、デスクワークだけの人でも、頭の回転が悪くなり、

仕事の効率がかなり低下してしまいます。

炭水化物抜きダイエットで一番のデメリットは

・ 力が出ない(疲れやすくなる)

・ 思考低下(頭がボーとしてしまう)

・ 集中力低下

・ 低血糖症

などを引き起こします。

運動もしないで炭水化物をパクパク食べると、エネルギーとして消費されず

余ったものが脂肪として蓄積されてしまいます。

この繰り返しが肥満につながっていきます。

肥満の人が炭水化物を抜きと、標準的な人が炭水化物を抜くのは意味が全く違います。

つまり、炭水化物を完全に抜くダイエットほど危険は行為はない、ということです。

炭水化物の効果・効能は?

炭水化物ダイエットをしている人の中には、単純に「カロリー制限」だけで

炭水化物を抜いている可能性がありませんか?

カロリーとは代謝により消費する熱量、が定義になっていることから、

消費カロリーより多いと肥満傾向になる、ということになります。

だから、身体を使う仕事をしている人は、ご飯をムシャムシャ食べないと

逆にエネルギー不足になって病気になってしまいます。

家で毎日ゴロゴロしている人なら、消費カロリーは少なくて良いので

ご飯を1食くらい抜くことは必要かもしれません。

『炭水化物の効能』

・ 細胞の活動に必要なエネルギーの供給

身体の中で一番エネルギーを使うのは、「脳」です。

その脳のエネルギー源になるのが炭水化物です。

・ 他の栄養素に変換してくれる

例えば、筋肉を作っているアミノ酸を生成するのに必要なのが炭水化物です。

他にもタンパク質の合成に必要なもの炭水化物です。

極端な炭水化物ダイエットをすることは、口内炎や肌荒れなどを起こしてしまいます。

また、免疫力が低下してしまうので、風邪をひきやすくなったりします。


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炭水化物と炭水化物の重ね食いなNG

炭水化物ダイエットより効果的なものは、重ね食いをしないことです。

・ ラーメンとチャーハン

・ ご飯のおかずにたこ焼き

・ うどんとおにぎり

これらは重ね食いとして最悪な食べ合わせです。

ラーメンとチャーハンは切っても切れない縁です。

たこ焼きをおかずにご飯を食べる、のも地方の風習でありますね。

でも、炭水化物+炭水化物は、消化不良を起こし、胃腸にものすごく負担をかける食べ合わせです。

その結果、胃で完全に消化されずに固形物のまま、腸に送られてしまうので、下痢や便秘の元になってしまいます。

炭水化物を抜くのなら、この食べ合わせを気にするだけでダイエット効果が期待できます。

ちなにみ、私はこの食べ合わせをだけをやって「マイナス5kg」体重は減りました。

それになんと、ウエストも「マイナス5cm」へっていました。

特にダイエットする気は全くなかったのですが、食べ合わせだけを真剣にしただけですよ。

つまり、完全に消化・吸収させることができれば、身体はそれ以上のエネルギーを必要としない。

と、いうことです。

ま と め

炭水化物を抜くダイエットなる書籍が沢山売られています。

瞬間に痩せることができるのは、炭水化物抜きが手軽です。

しかし、人間が活動に必要な栄養素を抜くことは

身体に負担をかけていることと同じだと思ってください。

炭水化物も大切な栄養素です。

メリットよりもデメリットの方が大きのが、炭水化物抜きダイエットです。

そして、これは万人向けではないことも知ってほしいです。

本日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

少しでもあなたの健康に役にたてば嬉しいです。


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