手の親指の爪がへこむのは悪性の病気かもしれない理由・原因とは

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手の親指の爪がへこむのは悪性の病気かもしれないと心配だと思います。

手の爪は健康のバロメーターと言われています。

そして手の親指の爪だけがへこむのはどんな意味があるのか?

そもそも、爪がへこむ理由とは?

手の親指の爪がへこむ原因を徹底解明!


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手の親指の爪が病気の原因になる訳とは・・・

案外気がついていないと思いますが、爪は立派な皮膚の一部なのです。

手の親指に限ったことではありませんが、健康な成人では1日に約0.1mm伸びます。

そしてケラチンと呼ばれるたんぱく質からできています。

爪の役割は、ネイルをするためだけじゃなく、爪には外的刺激から指先を保護したり、

物をつかんだり、スムーズに立って歩いたり、走ったりといった動作ができるのです。

『爪の構造』

「爪甲(そうこう)」

一般的に爪と呼ばれていてネイルやマネキュアなどする固い部分です。

「爪半月(三日月)」

生まれたての爪のことを爪半月と呼びます。

ここの見え方には個人差がありますが、一概に見えない、小さいなどで不健康とはかぎりません。

「爪上皮(甘皮)」

甘皮(爪上皮)とは、爪の付け根にある薄い皮の部分です。

爪上皮(甘皮)の役目は、爪半月を保護しばい菌が入るのを防いでいます。

ここを切ったりしてしまうと、、爪がデコボコになったり、ささくれの原因にもなります。

ひどい時は、ばい菌が入って炎症を起こす場合もあります。

手の親指の爪がへこんだり、爪が割れやすくなったり、爪の表面に横溝や縦溝、二枚爪になっているのは、

体の栄養状態や血流や新陳代謝がよくない症状とも言われています。

爪は末端にあるので、栄養補給が最後になるため日頃から栄養管理が悪いと指の爪や足の爪に影響がでます。

なので、爪で健康かどうかがわかる、ということです。

手の親指の爪がへこむのは、横に溝ができてしまうから

横に溝が入のを「爪甲横溝(そうこうおうこう)」と呼び、爪の表面を横に走るわずかな陥没(溝)です。

爪のデコボロは一時的に起こった障害に一致しています。

そして、溝の幅がその時期の期間を表します。

指の全ての爪に起きているのなら、全身疾患(熱性疾患など)した可能性があるようです。

また、特定の爪だけに起きているのなら、その爪周囲の湿疹や感染症に起因した可能性を考えます。

つまり、強い障害が加わると溝は深くなり、長期間に障害があると幅が広くなります。

そして、溝の位置が根元に近ければ近ほど病気や衝撃が最近合ったことがわかります。

爪は1ヶ月に3mm(1日に約0.1mm)成長するので、例えば爪の根元から6mm上に横筋のある場合は、2ヵ月前に体調不良などを起こしていたことが分かります。

『爪がでこぼこにへこむ原因』

・ 爪噛み
・ 押し爪
・ 間違ったネイルケア
・ 合っていない靴

『爪がへこむ指で体調がわかる』

親指・過労や精神的ストレスのある方

精神の状態が不安定なときに、凹みが出やすい。

人差し指・湿疹、皮膚炎などの慢性的皮膚疾患を抱えている可能性

皮膚に何らかのトラブルがある可能性

中指・排尿系のトラブル

尿酸の排泄に何らかの障害がある可能性

薬指・気管支炎等の気管支のトラブルや目に関するトラブル

眼のトラブルや、気管・呼吸器系のトラブルを抱えている可能性

小指 ・神経痛などの神経系トラブル

神経痛持ちに、凹みが出やすいと言われています


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爪に横溝やでこぼこ、爪がへこむ原因と対処法

『横筋がある場合』

爪に溝のような無色の横筋が出てそれが上へ移動する。

始めは爪の根元にあった横筋が段々と爪の先まで動いてくるのは

指の爪が成長しているからです。

「原因」

横筋が出るのは、爪の根元で成長が一瞬止まった場合が多いようです。

そして、その時期に亜鉛不足・ストレス過多・体調不良のあったことが考えられます。

「対処法」

横筋は爪の一番上まで上がればなくなるので、放置しておいて問題ありません。

しかし、指の爪に横筋が何本も出ている場合は注意が必要です。

なぜなら、指先を綺麗に見せたく日頃から甘皮を処理し過ぎてる場合があります。

これは、爪に十分な栄養が行き渡らず、爪が発育障害を起こしている可能性があります。

甘皮は爪母(爪の元となる場所)を保護するために必要な物です。

過剰に取り除くことがかえって爪に悪影響を与えるので、過剰に取り除かないようにしましょう。

『指の爪がでこぼこで波打っている』

表面がでこぼこで波打っているのが波板状爪(洗濯板状爪)という状態です。

横の溝がある場所は全身的に発疹を起こしていた期間で、溝の深さは爪がうけたダメージが現れています。

「原因」

爪の付け根を押す癖がある人に比較的多くみられます。

特に親指に多く、職業柄もあり、道具が「落ちた」などででこぼこになる場合もあります。

他には、全身発疹などの疾患が起きた時期に爪の横幅全体に線が付きます。

横筋ができた時期で病気していた時期を推定することができます。

「対処法」

特に親指の爪1本にこのような状態が見られるのならさほど危険ではありません。

10本の指の爪だでこぼことしている場合は、全身疾患の可能性がありますので、内科か皮膚科を受診してください 。

ま と め

指の爪は健康のバロメーターと言われる所以があったのです。

爪は身体の一番先にあるのでそこまで栄養が行き渡っていれば、爪に横溝やでこぼこが出ることはありません。

しかし、栄養バランスが悪い場合、その影響は爪に出てしまいます。

なので、爪がいつまでもでこぼことして横溝があるような時、病院に行って診断してください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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