宇多田ヒカルの光キングダム・ハーツテーマソングが初全米iTunes1位!試聴アリ

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宇多田ヒカルの快進撃が止まらない。

復帰第一弾『Fantôme』が発売枚数も80万枚を突破している。

そして今回、 「キングダム ハーツHD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ」テーマソング

「光 -Ray Of Hope MIX-」がiTunes総合で堂々の第1位を獲得。

紅白では、ロンドンからの生中継で初出演も果たし、この勢いはどこまで続くのか?

なぜ、宇多田ヒカルが快挙を挙げられたのか?

マーケティング視線で勝手に解釈してみた。


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宇多田ヒカル日本人初堂々の第1位

今回発表になった、「キングダム ハーツHD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ」は

2017年1月12日にスクウェア・エニックスが製作したPlayStation 4用ゲームソフト

このゲームのテーマソングとしてリリースされた曲「光 -Ray Of Hope MIX-」

全米iTunes・国内iTunes総合ページで堂々の第1位を獲得しているのだ。

そして、全米iTunesで第1位になったのは、日本人アーティストして初めての快挙!

『全米iTunes』・・・250円

全米iTunes1位

http://itunes.pplepop.com/ipodmusic/usa.html

『日本iTunes』・・・250円

日本iTunes1位

http://www.apple.com/jp/itunes/charts/

今回発売された「光 -Ray Of Hope MIX-」は、

もともと2002年に発売されたシングル曲「光」を

HIP・HOPアーティスト・DJの「PUNPEE」がリミックス。


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紅白初出演では賛否両論だが・・・

年末恒例の紅白歌合戦では、ロンドンから生中継で初出場を果たしました。

紅白では朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌である『花束を君に』を。

実は、『花束を君に』が出来上がった裏側には、「母への思い」があったと言われています。

「’13年8月の母・藤圭子の自殺を、

ヒカルはにわかに受け止めることができませんでした。

滞在していたロンドンから日本に帰国したのも、

訃報から4日後のことです。

密葬の際、ヒカルは花束をしっかりと胸に抱きしめていました」

随所に母への思慕が込められています。

歌詞の解釈もさまざま取り沙汰されていますが、

実は母への鎮魂歌だったのです」

女性自身HPより

ここからは私自身の勝手な推測ですが、紅白でのヒッキーをひいき目で見ても

声の伸びや声自体が震えていて、いつものヒッキーらしくなかったです。

ネットでは「下手」「そんなもん」とか言われていますが、

亡き母を想って作った曲だとしたら、お母さんのことを思い出すはずです。

それで涙が出るのは自然なことではないでしょうか?

その証拠に、コメントを呼びかけられた時

うっすら涙目になっていたような気がします。

人間味ある宇多田ひかるを見れてとても心が穏やかになりました。


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宇多田ヒカル復帰「Fantôme」から勢いに乗る

『HEART STATION』発売後活動を停止、8年6カ月ぶりに

宇多田ヒカル6枚目となるアルバム「Fantôme」をリリース。

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」や

「NEWS ZERO」のテーマ曲「真夏の通り雨」を含め全11曲が収録されている

「Fantôme」はCDとデジタル販売(バンドル)合わせ、80万枚を突破している。

10月31日付オリコン週間CDランキングで1位を獲得し、「4週連続1位」は初記録を達成。

そして今回の「光 -Ray Of Hope MIX-」が全米iTunes総合で日本人アーティスト初の1位。

日本iTunesでも総合1位を獲得した。

「お待ちかね!『光 -Ray Of Hope MIX-』試聴だよ」

宇多田ヒカル2002年リリースオリジナル曲『光』をリミックスした

「キングダム ハーツHD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ」テーマソング

『宇多田ヒカル – 光 -Ray Of Hope MIX- (Remixed by PUNPEE)』


話題になっている。

オリジナル曲『光』

2002年3月20日発売、10th Single(ゲームソフト「キングダム ハーツ」テーマソング)

このPVは、ワンカメで撮影された(多分自宅)貴重なPV

第17回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞

2003 年「JASRAC賞」 外国作品賞

ま と め

宇多田ヒカルのマーケティングはネットを上手に利用している。

日本のアーティストでは絶対にやらない、動画配信やYouTube活用、

SNSを積極的に使ったプロモーションがこれだけの快挙につながったのだろう。

そこには、人を癒す歌い方になったことも要素にあるように思う。

宇多田自身もこのようにコメントしている

活動休止中に自分の発声方法を見直せたし、

妊娠をきっかけに前より健康的な生活習慣も身についたし、

赤ん坊に毎日、日本の童謡を歌ってるうちに

日本語を丁寧に伸びやかに発声する癖がついたのかもしれねーな

様々な要因がシナジー効果を生み、今回の快挙に繋がったのだと思う。

トップ画像は宇多田ヒカル公式ホームページより

「光 -Ray Of Hope MIX-」(Remixed by PUNPEE)

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