セルフイメージ書き換え実践方法

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セルフイメージを書き換え前にすべきこと、それは、心の抵抗を取り除くことです。

あなたも1度はセルフイメージの書き換えに失敗した経験はあることでしょう。

それは、あなたの意志が弱いわけではありません。

セルフイメージとは、今のあなたを作っている思考です。

そして抵抗する人もあなた自身だということを理解するかどうかで、セルフイメージの書き換えができるかにかかっています。

では、どうしたら、理想的なあなたになるためのセルフイメージの書き換えができるのか?

実践方法をステップバイステップで解説していきます。


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セルフイメージが出来上がる幼少期

セルフイメージとは、あなたが思うあなた自身の像です。

例えば、

・ 人見知り
・ 飽きやすい
・ 忍耐力がない
・ 苦手意識が強い

など、引っ込み思案な性格がセルフイメージです。

これは、自分自身の思い込みから来ているものです。

『セルフイメージが出来上がる瞬間』

セルフイメージは成長過程で出来上がります。

1:0〜7歳・・・刷り込み期

刷り込み期とは、あなたを作りだす根っこになる部分の時です。

生まれて間もなくから7歳ぐらいまでは、親や周りの大人の言動を面白いくらい吸収します。

特に2〜4歳までは、最も重要な思考が構築されていくと言われています。

あなたは記憶にないかもしれませんが、「頑固としたこだわり」はこの時期に形成されたものが多いです。

人生に影響を及ぼす価値観やビリーフを繰り返し刷り込まれていきます。

※ ビリーフとは、意識的、無意識的に正しいと信じている思い込み・信念・観念・価値観

2:8〜13歳・・・モデリング期

モデリング期 に入ると、憧れの人などを意識し始め「マネ」をするようになります。

例えば、正義感が強いヒーローになりきってしまう。

他にもかっこいい先輩に憧れる、

この時期は、意識、無意識に「憧れ」があなたの人生で重要な思考の癖を形成します。

3:14〜21歳・・・社会化期

社会化期に入ると、行動範囲が広くなり、あなたと社会とのつながりを感じるようになります。

この時期の学びは、この先の人生を左右するほどの価値を持つことになります。

それは、学びから来るものなので、価値観やビリーフに大きく影響します。

学びは一生続くので、どの時点でも価値観やビリーフを変えることができます。

例えば、「目からウロコ」が落ちた、のように思ってもみなかった体験ができるのもこの時期からです。

セルフイメージを書き換えるまえにすること

セルフイメージが幼少期から今までどのように形成されているか、が理解できたところで・・・

例えば、

幼少期から「お前は馬鹿だ!のろま!」と罵倒され続けていたら、自分自身を否定するセルフイメージが出来上がってしまうでしょう。

また、「お手伝いも勉強もできるいい子だね!」と愛され、勇気つけられ、褒められる環境で育てば、ポジティブなセルフイメージが出来上がります。

しかし、ここが重要です。

「罵倒され続けられた環境=ネガティブ」と思ってしまうのは、それまでの環境をどのように考えるかによって価値観やビリーフは大きく変ります。

もしかしたら、親の八つ当たりだけだったのかもしれません。

もしかしたら、あなたを養っていくため、毎日が忙しく、話をする暇もなかったのかもしれません。

もしかしたら、あなたを「いい子」に仕立て挙げたかったのかもしれません。

その結果、親はポジティブに育てたつもりでも、あなたにとっては「いい子」のレッテルが窮屈なものになっている可能性があるのです。

つまり、こんなふうにしてセルフイメージは形成されていくのです。

そんな曖昧なセルフイメージならちょっとしたきっかけさえあれば、書き換えることができると思いませんか?


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セルフイメージを書き換える実践方法・具体的編

セルフイメージとはあなたの思い込みが作り出したあなた自身の像です。

その思い込みを壊すことができれば、セルフイメージを書き換えることは簡単だと思いませんか?

別に「ネガティブ」を「ポジティブ」になる必要なんかありません。

なぜなら、ネガティブなあなたもポジティブなあなたもどちらもあなた自身なのですから。

もし、ネガティブなあなたをこの世から抹殺したいと考えているのなら、「あなた自身」を抹殺しなくてはいけなくなります。

どちらも、愛すべきあなたなのです。

『セルフイメージを書き換える実践方法』

ステップ1:好きなこと、好きなものを書き出す
      ポジティブなセルフイメージを特定する

ステップ2:嫌いなこと、嫌いなものを書き出す
      ネガティブなセルフイメージを特定する

ステップ3:ネガティブなセルフイメージを持った瞬間を思い出す

ステップ4:「本当はどうしたかったのか?」「本当はどうして欲しかったのか?」を考える

ステップ5:理想のセルフイメージを知る

ステップ6:瞑想する

「瞑想のやりかた」

・ あぐらをかいて座ります

・ ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐く

・ 10分ほど続ける

瞑想している間、思考やイメージを確認します。

スムーズにセルフイメージの書き換えには、マイナス面を認識し、吐き出すこと。

それから、思い描くプラスの思考を入れるとスムーズにいきます。

ま と め

マーフィーの法則にこのようなものがあります。

「潜在意識に自分の願望を刻みこめばそれは叶う」

「自分が手にしたいものがあった場合、それらはすでに自分のものに なったとイメージしなさい。そうすればそれは必ずあなたのものとなります」

つまり、セルフイメージを書き換え、それを潜在意識に落とし込むことができれば、必ずあなたが理想とするあなたになることができます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでもあなたの健康維持に役にたてば嬉しいです。


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